2017-05

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お若いの

もう10日前になりますが、先月末ユメの脱カラー宣言を頂きに動物病院に行った際、
フクも一緒に行って1回目のワクチン接種をしてきました。

120309.jpg

フクちゃん、写真・・・あ、行っちゃった。

体重測定をすると、3,34kg。

フクの大きさからすると、非常に少ない体重ではありますが、
これでも、うちに来た当初に比べると随分お肉がついてきた方です。
あれから10日経って、更にしっかりお肉がついてきたので、今はもっと増えているはず。
逆に、うちに来た頃は3kgなかったかもしれません。
本当によく頑張ったねえ。
これが生命力っていうものなんだろうねえ。

120309-1.jpg

「呼びました?」

わ!ブレた!ヒゲオヤジみたいなおひげになっちゃったよ。

動物病院でのフクは、大変でした。
片時もジッとしていなくて。

キャリーから出して診察台に乗せた瞬間から、
「ナニココ、ナニソレ、チョット見たいんですけど、アッチ行ってみたいんですけど」
と、逃げる、ではなく、自由に動きたくて仕方なくて、
ちょっと、コレ、フクちゃん落ち着いて、ハイ、ジッとして、
なんてあたふたしている間に、ワクチンのお注射終わっていました。
フク本人も気付いてないんじゃないかというくらい。
先生、さすが、お見事です。

そこから、去勢のことや感染症検査のことなどの話をしている間も、
私に抱っこされたフクはとにかく自由に動きたくて、腕の中で飛ぶわ跳ねるわ、
キャリーに戻したら戻したで、「出して出して出して出して出して!」掛ける10。
動物看護士のおねえさんは「かわいい~」なんて言ってくれましたが、
私が見たときは、キャリーの中で出たくてひっくり返ってふくれっ面のフクがいました。
フクちゃんのフクはふくれっ面のふくか?

120309-2.jpg

あ!コレ、フクちゃん!いけません!それはハナちゃんの!

去勢と感染症検査に関しては、ちょっと思っていたよりも簡単ではなくて、
もしフクが猫エイズのキャリアだったとして、そこで去勢手術をすると、
それを引き金に猫エイズの発症する確率が上がることもあるのだそうです。
だからと言ってタマ持ちである以上、マーキングをする確立は獣医さんの経験上9割。
マーキングされた部屋の中で笑顔で暮らすのは相当大変だと思います、と獣医さん。
ハイ、ワタクシも圧倒的にそう思います。

でもって、感染症の検査のタイミングとか、ワクチン接種のタイミングとか、
それにあわせて、去勢どうするかいつするかとか、
とりあえずカレンダーを見ながら、いつ頃が良いかなどの話をしました。

動物病院から帰った後、ヒデにその話をして、
その結果、できるだけ早めに虚勢手術をしたいと動物病院に電話して、
今月の16日・・・ではちょっと時間が厳しいので、
19日の月曜日にフクのタマ取り手術を行うことにしてもらいました、

120309-3.jpg

フクちゃん、写真撮らせて~・・・

「先生の見立てで、フク何才くらいだと思われますか?」

衝撃の答え。

「1才そこそこ、まあせいぜい2~3才とかじゃないでしょうか」

えええええっ!!!!なんですって!!!!
動物管理センターでは、最初5~10歳という話を聞いていてたんですけど!

「このコの歯の状態を見ても、歯石が付いていたりしないですし、
 この好奇心からしても若いと思いますよ」

ほえええええ~~~~~~1才とか2才とか3才とかですか!
いいオッちゃんだと思っていたヒトがいきなり子供ときたもんだですか!
フクちゃん!
あなたお若いのねえ!

一気に若返ったフクには、虫下しのお薬2種類のお土産つき。
そうか、フクちゃん、あなたまだまだおこちゃまだったのね。
ビックリ~。


次の動物病院は、先にも書いたとおり19日の月曜日。
ここで血液検査をして問題なければ、タマタマグッバイ手術の予定です。
その後、時期を見て感染症検査。
いろんなことが丸くおさまるといいなと思っています。


● COMMENT FORM ●

フク

いつも楽しく読んでるよ。
パラボナアンテナよく似合ってたねー。

フクは艶も出てるしふっくらしてるの分かる分かる。幸せ!て感じてくれる証拠だね。

先日、こちら下関名物のふぐ!特集番組やっててね、地元こちらじゃ、ふぐのことはふく!ていうのね。
フクと同じく、沢山の幸せが訪れるようにっという意味で。
ふぐ見て→フクのこと考えちゃったよ。

今日は末っ子さとぼんの中学卒業式!大きくなりましたよ!こちらも我が家では一番若いよ(笑)

こんにちは。
ありゃりゃ、フクちゃん、かなり若い猫だったんですね。遠くからやって来た猫で、家に帰るに帰れないまま野良生活していたのかなぁ。
ごろにゃんは逆で、拾われた時の推定年齢より年寄りでした。しかも野良そのものでしたが、飼い猫であった片鱗を見せていたり。
これから三匹がどんな姿を見せてくれるやら。
ちなみに、ごろにゃんは体重三キロをきってますが、それなりにのっそりと生活しています。いろいろ介護的な要素を必要とはしてきましたが、なかなか凛として毎日生きているようです。最低限のご飯はしっかり食べてます。吐くようになったら気を付けるように獣医さんに言われてますが、まだその兆候はなく、日々穏やかに。
息子が言うには、ごろにゃんは触ると笑ってくれるそうです。本当か?と思いながら見ています。

ほぇ~~フクちゃんまだせいぜい3歳!!
もしかしたら1歳かもですか!!
それは若いな~ランと似たような歳なんですね(^-^)
それは病院でも落ち着かないのは仕方ないか。

19日ですか、1週間ほどですね、すべて上手く行くと良いですね~
フクちゃんそれまでマーキングはなしよ~^_^;

アキさんお久しぶりです・・・えッ!!なんですか!?この茶色い子!!???えーーーっ!
ドびっくりです!!ずーーーっと地底の奥深くに引きこもっていて外の世界に出ることが出来なかった
のですが、このままじゃダメだと、クウに笑顔を見せなきゃと、いつまでもダメなオカンでおったら
アカンと思いました。最初茶色いシッポ見た時ドキッとしました。フクちゃんですか・・・いい名前だなぁ~
過去にさかのぼってフクちゃんが来た経緯見てみます^^
ハナちゃんの写真も変わったよね?
アキさん、色々とありがとうございました。私がんばりますね。

今フクちゃんが来た経緯読んできました。もうなんていうかご縁ですね。
繋がっていたのかなぁ。痩せてガリガリだったんですね・・・涙出そうです。
これからは安心してフクちゃん暮らせるね。それにしてもトキユメちゃんすごいね!
新入りさんが来ると威嚇したりするんだけど(うちの場合・・・)対応が大人!
なんだか3ショットのお写真見ると昔からフクちゃんが居たみたいな違和感の無い雰囲気で^^
フクちゃんお顔可愛いじゃないですか~♪(名前、みみげじゃなくて良かった)
ユメちゃんのカラーが気になったのですが大丈夫ですか?

みのちへ

みのち
おお~~~~~みのち!読んでくれてたんだー!ありがとう!ウレシ~^^*
フグのフクの話、聞いたことあるよ。下関っていうのも聴いた記憶があるある。
でも由来は知らなくて、今読んでへえ~って。
フクっていい言葉だね。ますます好きになったよ♪
フクね、顔つきも変わってきたよ。普通に猫らしいというか、家猫の顔になったのかな?
でも、幸せ~って思ってるのはこっちの方かも^^
さとぼん、もう私のこと忘れてるんじゃない?(笑)ホント子供の成長は早いなあ。
卒業おめでとう!←この言葉はみのちに贈るね。

タピアンさん

タピアンさん
そうなんですよ~フク、実は若者でした。(笑)
生い立ちは分かりませんが、あんなにガリガリでしかも寒さの厳しい北海道で
それでも元気に生き延びてくれたことを思うと、本当に生命力の強いコです。
成猫になってから保護されると、年齢って本当にサバ読み合戦になりますよね。
かかりつけの獣医さんも「まあ、5才っていうことにして、それで15年生きると
「20年も生きたね~」っていう気持ちになれますし」なんてざっくばらんなこと言ってました(笑)
ごろにゃん、3kg切ってるんですね。でものんびり過ごせているみたいで良かった。
穏やかなのが1番、本当に穏やかに日々過ごせているのが1番だと思います。
ゴハンも食べられているなら大丈夫だあ。ゆっくりゆっくり、好きにのんびりお過ごしね。
息子くんの言葉、きっとそうなんですよ。
数号前の『猫びより』で、子供と猫の関係を取り上げていたんですけど、
なんかそういう感じの関係のこと、書いてあったような気がします。
オトナには分からない、猫と子供だからこそ分かるコミュニケーションが、あるんですよ。
いいなあ~^^*

シバヤンへ

シバヤン
そうなんですよ~。
獣医さんによると、5才まではいってないと思います、なんですって。
確かに、トキユメに比べるとお肌のハリが違う!
ちゃんと顔がリフトアップされてて、パツンとした感じなんですよ。
人間と一緒だわ~^^;
19日、前夜から絶食タイムに入って、当日はお水もダメみたいだから、ちょっと不憫です。
でもね、一緒に暮らすためには必要なことだから、仕方ないですよね。
フクガンバレー!

香さんへ

香さん
香さんおかえり~~~~~~~♪待ってたよ~!
外の世界はそろそろ春になってたでしょ?新しい季節がやってきましたよ~!
そんで、新しい仲間もやってきました~~~~~みみげクン!基、フクです!よろしくね♪
初の茶トラっ子だよ~クウちゃんと一緒だね^^*
初めて抱っこした時は、本当に重さを全く感じなくて、ハナと一緒で、
でもハナと違うのが、すごく元気だったの。いっぱい大きな声で泣いててね。
顔つきもしっかりしていて、だからこそ痩せた境遇にやりきれなさを感じたなあ。
ただ、香さんチョット勘違い。トキユメが大人じゃなくてフクが大人なんだよ(笑)
トキはトキでフクのこと構いすぎてフクに怒られてたし、
ユメはユメでフクにケンカ売ってフクに怒られてたし、
フクがトキユメを相手にしないから、トキユメは完全に肩透かしくらって、
そんでなんだかんだで上手くいってるって感じかな?
トキユメとの相性が1番の心配事だったから、簡単にクリアしてくれて助かってます。
ユメはもうすっかり大丈夫みたい。心配してくれてありがとう!
原因が分からない分また繰り返すかもしれないけど、多分大丈夫。
香さんが元気出してくれて本当にヨカッタ^^*
ダメオカンはアカンで~って、クウちゃんが香さんのオシリ叩いたのかな。
これから、暖かくなっていい季節がやってくるから(香さん花粉症じゃないよね?^^;)
クウちゃんの思い出と一緒に、新しい季節を満喫できるね。ホント、おかえり♪


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Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

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