2017-07

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招き猫

ネコロジー!

111010.jpg

トートバッグ!

111010-1.jpg

かわいいでしょ?かわいいんですよ。
向こうに写っている猫ちゃんもかわいいですが、このバッグもとてもかわいいです。

ハナ似の子ネコ白茶んのことを教えてくれたり、
仲良し兄弟猫てんちゃん・じんちゃんの保護をして新しいおうちを見つけてあげた
関東のみきねこさんからいただきました。

関東にある私立学校で猫保護の活動をするクラブがあり、
先日行われた文化祭で、部活の活動資金として販売されていたものなんだそうです。
『ネコロジー』というのは、その部の創設のきっかけとなった理念みたいなものなんですって。

・・・今、『ねころじー』を変換したら、『猫路地ー』と出ました。
猫には路地が似合う。猫のいる路地はとても絵になります。
さすがマイパソコン、ちゃんと猫魂が伝わっています。ヨシヨシ。

前述の白茶んも、この文化祭がきっかけで新しい家族が決まったし、
顧問の先生が猫の保護活動に熱心な方らしく、みきねこさんとはそのつながりだそうですが、
小さな猫たちがこんなにも人の縁を紡いでいくんだなと、
猫たちのシアワセを探しているのが、いつの間にか猫たちにシアワセをもらっているという、
やっぱり猫って不思議な生き物です。

そして、そういう部活動があるっていうことも、本当に素晴らしいです。
具体的な活動内容は私は分かりませんが、少なくとも、今この部活動を頑張ってる学生さんたちは、
小さな命と触れ合うことで、「生きる」ということを身をもって学習していると思うんです。
ただ可愛がるだけではなく、猫が「生きていく」ところに関わる活動をしている。
ものすごく貴重で、ものすごく大変で、ものすごく深い関わりの中にいるんだな、と。
本当にいい部活動です。

さて、ワタクシ貧乏性で、いただきものはもったいなくてなかなか使えないタイプなんですが、
このバッグはいただいたその日から毎日使わせてもらっています。
すごく私のライフスタイルに合っていて使いやすいです。

もちろん、ここ札幌でこのバッグを持っているのは私1人だと思うし、
当然『ネコロジー』の言葉やこのイラストを見てピンと来る人は1人もいないと思うけど、
このバッグを見た通りすがりの誰かが、「あら」なんてこのバッグを気に留めてくれたら、
そしてきっと気に留めてくれた人は猫好きさんに違いないと思うんだけど、
そういう瞬間があったら、と思うと、ちょっと嬉しくなります。

私も、猫を通してたくさんの人と知り合うことができました。
逆に言えば、猫がいなければ、これらの人とは知り合うことがなかったかもしれない。
猫との出会いが人との出会いに繋がっていき、
今このネコロジーバッグも私の手元にあるわけです。

猫は招いてくれるんです。
招き猫です。


● COMMENT FORM ●

ネコロジー

こんにちは。
いい言葉ですね。関東は捨て猫が多く、保護団体もピンからキリまでいろいろあります。街頭にはいつも猫ばかりが出ています。
我が家の猫も拾い物ですが、この猫が繋いでくれた縁は数知れず。感謝しています。
連休中連絡がなかったので緊急事態発生はなかったようですが、少し早めに帰宅し猫を迎えにいきます。在宅治療を望んでますが病状次第・・自己輸液も覚悟で治療に臨む予定です。

猫路地ーお~私も同じ変換(^-^)

猫の親子がつりざおを持ってるんですね、
流石は魚好き♪
きちんとおへそまで有る♪
岡山でもまず見かける事はないでしょうけど、
もし見かけたら楽しいでしょうね~
部活で有るとは驚きですけど、そう言った部活が有っても良いですよね(^-^)

こんにちは。
昨晩猫帰宅しました。結石で感染症起こしたらしく、点滴したら腎臓の動きが正常レベルに。
しばらく餌替えたり尿検査したりですが、元のがっつき猫に戻りつつあります。
空いていた時間だったから、拾った日の話から思い出話に花が咲き、動物病院スタッフみんなに見送られての退院でした。
またいつ何が起こるかわからないけど、猫繋がりの縁は大事にしたいもんだと思いました。

タピアンさんへ

タピアンさん
子供の頃は、野良猫も野良犬も特別じゃありませんでしよね。
今は野良犬はもとより、野良猫も昔に比べると見かけることが少なくなった気がします。
その理由のひとつに、こうした保護活動も間違いなくあるんでしょうね。
猫と人間の関係は、深く考えようとすればいろいろ廻ることもありますが、
こうした保護活動によって結ばれる縁や幸せは大きなものだと思います。
それはきっと、猫ちゃんにとっても。
保護活動、私にはとてもできることではないので、本当に頭が下がります。
ごろちゃん、入院していたんですね。調子が良くなったみたいで良かった!
ハナはずっと通いで、自宅での皮下輸液も考えた時期もありましたが、
結局最後まで頑張って通院してもらいました。
みなさんのお話を伺いながら、治療方針もいろいろなんだなあと思っています。
自宅での皮下輸液も、1度やればほとんどの人が問題なくできるそうですよ。
経済的・時間的・猫ちゃん精神的な面では、通院より楽になりますよね、きっと^^
看病は大変だと思いますが、看病できるのも幸せのひとつかなとも思うので、
どうぞ頑張ってくださいね。ごろちゃん、よく食べるんだよ~♪

シバヤンへ

シバヤン
おっ!シバヤンのPCも猫路地変換しましたか!さすが!^^
保護活動って、すごく大変なことなんですよね。
だからそれを部活でってなると、相当難しいことじゃないかな~ッて思うんですけど、
だからこそ、この部活動って本当にすごいなあと思います。
バッグ、おへそもいいし、でっかいお鼻にちっこいお目めも可愛いですよね♪


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Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

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