2012-10

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月曜の夜

トキ。

121029.jpg

バーン!

ユメ。

121029-1.jpg

ドーン!

121029-2.jpg

ふたり合わせて・・・

121029-3.jpg

「合わせんてんじゃねーよ!」

悪い顔してるわ~・・・


久々の3ショット。

121029-4.jpg

仲良さそうな雰囲気ゼロ。

みんなゴハン待ちだけど、ゴハンさっきあげたばっかりだからね。
月曜日、仕事の時とは違う時間にうちにいると、
このヒトたちみんなゴハンくれくれ言うんだけど、
もうさっきあげたからね!

あまりにもうるさいから、いつもの半分をいつもより早めの時間に。
そしていつもの時間に残りの半分を。

いつもの時間まであと1時間以上あるんだからね!
それにいつもより早くあげてるでしょ!
ワイワイ言えば貰えると思ったら大間違いだからね!特にトキ!

負けないぞ!

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だから?

「フクがオレの顔の前をこうやって通るから、顔とオシリの写真撮ってやった」

と、ヒデが困った振りして嬉しそうに報告してきたので、
撮ってやったという写真を載せてみます。

121027.jpg

顔と

121027-1.jpg

オシリ。

だからナニ?

って私なら言いそうな写真ですが、つまりナニかって言うと、
ヒデはフクが大好きってことです。


並んで

約1ヶ月前の写真です。

仲良し2人組がキッチンカウンターの上に並んで、ハイ、カメラ目線!

121026.jpg

なんてステキな瞬間なわけあるわけないっしょというのは
トキの表情を見ていただければ一目瞭然でございますね。

そしてこの方のこの表情・・・

121026-1.jpg

「にやり・・・」

もう隙あらばトキに何かをしようとたくらんでいる顔にしか見えません。
もしそうじゃないとしても、もうそうとしか見えません。
仕方ありません、日頃の行いの悪さがカレをそう見せてしまうのですから。
まさに自業自得。キングオブ自業自得。

121026-2.jpg

「・・・殺気を感じる」

トキ!アブナイ!
すぐ後ろにデンジャラスキャットが!

ま、実際は何も起こらなかったんですけどね。

121026-3.jpg

こうやって見ると、猫と巨大なねずみみたい。

ちなみにフクはあの扉の向こう、フクスペースこと安全地帯でくつろぎ中。

ちなみにカウンターに並べてあるオレンジは、トキのマーキング防止アイテムです。
そうそう、トキのマーキング、今も続いてます。
もうボケジイサンになっちゃったってことにしようかと思ってます。
この話題も、またそのうちに。


肉球に

フク手。向こうにフク耳。

121025.jpg

若々しいぷりぷりした肉球ですが、
出会ったばかりの頃は、この球の部分全部、かさぶたになっていました。
右も左も、足も全部。

フクが動物愛護センターに保護されたのが、真冬の2月。

首輪はついていたけれど、ガリガリで、末期の頃のハナと変わらない重さで、
キレイにしてもらっていたけど動物園のにおいがしていて、
肉球全部が傷ついているのに気付いたのは、うちに帰ってからでした。

あの荒れた肉球を思い出すたびに、
過酷な冬の北海道で、本当によく生き延びてくれたと、思わずにはいられません。
きっと、寒さと飢えに耐えられず、誰にも気付かれず命を落とすコも、少なくないのでしょう。
そんな中、フクは本当によく頑張って生き延びてくれた。
感謝の気持ちしかありません。

知らない時のことをあれこれ勝手に想像して感傷的になるのは、あまり好きじゃないのですが、
ハナトキユメと違い、フクとは絶対共有しうることのない時間があるので、
やっぱりいろいろ思いを馳せてしまうのかもしれません。
そして、出会った時のフクのことを思うと、余計そうなるのかもしれません。

フクがセンターに連れてこられた時は、職員さんの手に負えないくらい凶暴だったそうです。
あまりに凶暴でどうしようかと思っていたのが、ある日突然なつくようになったそうです。

お迎えに行ったら、狭いゲージでこれ以上ないくらいワイワイ鳴いて、
抱っこさせてもらったらすんなり腕の中に納まって、大きさに比べて信じられないくらい軽くて、
様子を見に来てくれたお世話係のおじさんの腕にも赤ちゃんのように納まって、
おじさんはそんなフクを嬉しそうに「よかったなあ、よかったなあ」と愛しそうに声かけて、
持って行ったキャリーにフクは自ら入って待機して。

もし、凶暴なままだったら、フクは殺処分されたかもしれません。

センターのホームページに載っていたフクの写真がとってもブサイクで、
「他のコは大丈夫だけどこのコはうちで迎えに行かなきゃダメだ」と思うことがなければ、
もしかしたらフクとの縁はなかったかもしれません。

しかしそれよりもなによりも、
フク自身が、文字通り人も凍え死ぬような寒さの中、頑張って生き抜いてくれなければ、
本当にこの出会いも幸せも喜びもなかったのだと思うと、
すっかり綺麗になった手を見て、やっぱり感謝しかないのです。

ハナトキユメには持つことのなかった感情。

ハナとはまた違った目線で、フクは生きることを教えてくれています。


フク七変化




ジャブからの鋭い右ストレート!
「せかいちゃんぷのざはわたさないぜ!」

121024-1.jpg

芸能リポーター風に。
「うわきのうわさはホントーなんですか!?あ、まってください、こたえてくださいよ!」

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刀職人。
「みよ、このようとうむらまさのあやしいかがやきを・・・」

7変化まであと4つ足りませんが、もう写真ありません。


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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