2011-12

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おまけ

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今年最後におシリ合い!!!

うわーうわーうわー、どういう風の吹き回しだろう!
でも、いいぞいいぞ!


さっき、お店の大掃除を終え、年末年始の買出しを済ませ帰宅して、
寝室で着替えをしていたら、ハナの声がしました。

「今、ハーちゃんみたいな声したよね」
「うん、したね」
「あれ、ハナの声だったよね」
「うん、ハナのだ」

久しぶりに聞いた。
あれは間違いなくハナの声でした。


ってことは、きっと、
あそこの空いているスペースにハナがいるんだな。


2011年最後も、みんなでここにいます。


おシリ会い、その後・・・

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うわー。


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1年、ありがとう

2011年も、今日が最後となりました。

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陽だまりで・・・


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ユメ。


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トキ。


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そして、ハナ。


どういう結果であれ、きっと今年はこうだったんだと思います。
おかしな言い方だけど、
次に来るお正月が、今年のお正月と同じように迎えられることは、
多分、可能性として低い方だったんだと思います。
それは、きっと、どこかで感じていたと思う。
ハナの具合が悪化する前から。
多分だけど、なんとなくそういう感覚があった気がします。

だけど、そういうことは考えないようにしてた、そんな気がする。
考えて、辛い気持ちになっても、仕方ないから。
だから私は、今その時が良ければ、それが1番と思って、
今その時を楽しんで穏やかに過ごせるように、心にしていたと思います。
たくさん泣いたけど。
今も泣いてるけど。

なんか、悔しい気持ちがないと言えば嘘になるかもしれないけど、
いろいろなことは、時間が解決してくれるから、必ず時間が癒してくれるから、
だから、その小さな悔しさのようなものも受け入れようと思います。

こういった節目の時って、
去年の今日と今年の今日の違いをはっきり感じて、
で、その違いは何かというと、ハナがそこにいるかいないか、それが全てで、
ハナのいないことを実感させられて、どうも参っちまいます。
ただ悲しい、ただ寂しい、それだけなんだけど。

だからどうっていうことではなく、
ヒデも私も、トキもユメも、みんな今日も元気です。


1年間、本当に、本当に有難うございました。

みなさんの支えがあったからこそ、私は頑張ってこられました。
言葉では言い尽くせない、感謝の気持ちで、今胸がいっぱいです。
本当にみなさんのおかげで頑張ってこられました。
みなさんが応援してくれているのが分かっていたから、
このブログも続けてこられました。
ハナの事を泣きながらも冷静に記録して記憶することができました。
そのおかげで、たくさんのハナの記憶を形として残すことが出来ました。
本当に、みなさんのおかげです。ありがとうございます。
どんなにお礼を言っても言い足りません。

来年も、これまでと変わらず、日々の様子などを綴っていくつもりです。
またお相手してくださいね。


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今年最後の3ショット。


新しい年が、たくさんの笑顔と穏やかさで満ちていきますように。


ありがとう。



アキ



命の売買

お友達のこめさんのブログに、とても大切なことが書かれてありました。
以下、全文を紹介させてもらいます。


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昨日の朝の新聞です。


環境省がようやく決めた
【犬猫の午後8時以降の展示販売の禁止】


これまでは
犬や猫を深夜に展示することに
制限がなかったのだけど

健康に悪い影響を与えるとして
午後8時以降の展示を
禁止する方針を決めた。


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(読売新聞より)

環境省は21日、犬と猫について午後8時以降の夜間展示販売を禁止することを決めた。
動物愛護法の施行規則などを改正し、来年6月の施行を目指す。

新規則では、午後8時~翌午前8時は、不特定多数の客が見るところに、業者が犬や猫を置くことを禁止する。

また、長時間の展示を続ける場合は、ストレス軽減のため人目に触れない時間を設けるように求めている。

また、業者が違反を繰り返した場合は、営業停止などの行政処分も可能になる。

同省によると、生まれて間もない犬や猫が健康に育つためには1日12時間以上の睡眠が必要で、睡眠時間が足りないと病気がちになったり、落ち着かない性格になったりするなどの問題点が指摘されているという。


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写真の新聞記事には
店側の声が記載されていた。

『夜しか来店できない人もいる。客の利便性を奪うことになる』
との不満…。







環境省が募集した
【動物愛護管理のあり方について(案)】
のパブリックコメント(意見公募)には
12万件を超える数の意見が寄せられた。


たくさんの項目で
『規制を強化すべき』という意見は
『現行のままとすべき』という意見を
ほとんどが上回っていたのだけど

これまでにまとめられた意見案の報告書は
動物愛護部会において承認され
来年6月の通常国会に議員立法として提出される。




なかでも【8週齢規制問題】は
特に多くの意見が集まり意見が割れた。



販売する子犬、子猫を
親から離す適切な時期はいつか
という問題。



業界が子犬、子猫を
親から離すのは
平均して生後35日。
(店頭に展示されるのは45日)


親からの移行抗体もあり
病気もかかりにくいし、
「科学的根拠はない」との見解。



愛護団体等の反対意見は、
精神的に未熟な為、
移動後のストレスによる
体調不良(死に至ることもある)や
社会化期の短縮による
性格形成の不良
(しつけや環境に適応する能力など飼い主の教育が不十分だと飼育放棄や虐待に繋がりやすい)、
安易な繁殖、出荷による
疾患の多発などをあげている。





まだまだお母さんの側で
甘えたり、社会勉強をしながら
成長していく真っ只中で
引き裂かれる子犬、子猫。


店員さんに愛情をたくさん
貰っていたとしても

小さなケースの中で
展示されて見物されて…





私は
ペット業界ばかりが
悪いのではないと思う。


もちろん【命の販売】なんか
してほしくはないけど


買う人がいるから売る人がいる。


ペット大国と言われている
日本だけど

日本人はどうしても
ブランド志向が高くて
血統書のついた子を欲しがるし
小さいほうが可愛いと
生後2ヶ月程度の
子犬、子猫ばかりを欲しがる。


需要があるから
供給される。



儲かるから商売する。





悪循環は消費者の意識を
変えないと変わらない。


…そう思う。





どうしても
血統書付きの子じゃないとだめ?


どうしても
母親から無理やり離された
小さな子犬や子猫じゃなきゃだめ?




だいいち、夜間しか
来店できないだなんて…


そんな人がペットと一緒に
暮らすことなんてできるの??





今日も保健所には
たくさんの子たちが
家族になってくれる人を
待ってる。

なかには血統書付きの子も
けっこう居て
きっと本当は
『家族だった人』の
お迎えを待ってる。



どうして お金を出してまで
迎えた子を棄てるんだろう…



本当は
血統なんて関係ない。



その子をどれだけ愛せるか。

だと思う。



子犬や子猫は
いつまでも赤ちゃんじゃない。
すぐに~ほんとにあっという間に
大きくなるし


雑種を愛せないなんていう
人が居るとしたら
そんなの
真実の愛じゃないと思う。




買うひとが居なくなれば
売る方も 儲けもないのに
わざわざ
お店に置いたりしなくなる。




そんなふうに思う。





公明党は12万の意見を敵に
業界側に付いたという。




前回の17年度の改正の時も見送られてしまい
今回もとなるとまた5年後…

私も来年の国会決議までに
公明党や政党に意見メールを送って
可能性を信じようと思う。


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以上、こめさんブログ、【W.R.B.S~愛猫たち~】より
『動物愛護管理法の改正』を全文抜粋させてもらいました。



初代愛猫モモも、ハナも、トキも、みんな元野良猫だったり捨てられ猫で、
ユメは仔猫生まれましたの里親募集で、家族になりました。
最初の猫との出会いがそうだったから、
もちろん経済的な理由も大いにありますが、
うちでは猫をペットショップで買うという発想がありません。

だからと言って、ペットショップでの出会いを否定しているわけではありません。
ペットショップで展示販売される立場のコたちがいる限り、
そのコ達の小さな命も、やはり人間の手にゆだねられるのですから、
そこにいるコ達みんなに、1日も早く暖かい家族が決まってほしい、そう願います。

以前、何かの番組で、悪徳ブリーダーを取り上げていました。
このブログか別ブログかでそのことを書いた記憶もあるのですが、
その時その悪徳業者は「消費者がバカなんだよ」と言っていました。

想像を絶する劣悪極悪な環境の中に、ただ繁殖の為だけにすし詰めに押し込められ、
言葉にならない、言葉に出来ない、本当に地獄のような状況に生きる小さな犬たち。
深夜、煌々とともされる照明の下、展示にさらされる小さな小さな仔犬たち。
その仔犬たちに群がる人間たち。

こめさんがブログで書かれているように、需要があるから供給があるんです。
悪徳業者を正当化は決してしませんが、「消費者がバカ」という言葉は真実です。

確か、前回動物愛護法の改正が見送られたのは
ペット業界からの猛烈な反発があったからと記憶しています。
結局は、儲けなんですよね。
そこにあるのは小さな命への愛情でもなんでもない。
あるのは、お金です。

私の思うことは、こめさんがブログの中で全て話してくれています。

私個人としては、ペットショップでの動物販売は、今のところ全否定できません。
出会いのきっかけにそこしか思いつかない人も、たくさんいると思うから。
そして、ペットショップで出会って深い絆で結ばれる飼い主と動物もいるから。
本当は、外国のように、ペットショップでの生命の売買を禁止できれば
こんなにもいいことはないんだけれど・・・

ただ、そういった環境に置かれるコたちがいる限り、
ヒトは、最大限の配慮と愛情と倫理をもって接する必要は絶対あると思います。
売る方も、買う方も。
もっと想像力を働かせて、命を預かることの意味を考えてほしい。

私が生まれた頃には、日本は既に先進国になっていましたが、
先進国を名乗るにはあまりにも拙い思想が通っていることを、恥ずかしく思います。

なんでなんだろうね?
なんで、こういう、普通に考えたらおかしいと思えることを
おかしいと思えない状況になっちゃうんだろうね?
見るもの、見ているものが違ってるのかなあ。
人間が、ちゃんと育っていないからなのかなあ。

育っていないからなんだろうね。
お金って怖いわ・・・

こめさん、いつも愛情深い記事をありがとう。

私にも出来ることがあるなら、力を出したいと思います。
「ひどいね」「残酷だね」って言うだけなら座っているだけでも出来るし、
言うだけじゃ何も変わらないもんね。

私にできること、今度はそれを、
考えるだけじゃなくて行動に移せる人間になりたいと思います。



年賀状

この時期、私に焦燥感を募らせるもののひとつに年賀状があります。

お尻に火がついたぐらいじゃダメで、メラメラ燃え上がってようやく動くタイプなので、
今年もようやく今日、年賀状にアタックしてみました。

母方の親戚の多くが今年は喪中で出すことがないけれど、
西日本に集中する父方の親戚には、父が亡きあと大変お世話になったので毎年近況報告を、
それから、小学校・中学校の恩師や、お世話になったマンドリンの先生、バレエの先生、
違う高校に入ってからはほとんど会っていない小学校からの同級生、
高校の同級生、大学で上京してから知り合った同い年のバイト仲間と、
年賀状を出す相手のほとんどが、何年も何十年も会っていない人ばかり。
東京時代インターネットで知り合ったお友達とは、1度も会ったことない人も。

なので、年賀状には毎年必ず、家族全員分の写真をプリントして送っています。
もちろん今年も、家族全員分を。

と言っても、今年は少しだけ難儀しました。

まず、ヒデと私の写真がほとんどなかったのです。というか、全然。

今年は仕事でもプライベートでもいろいろと余裕がなく、
にゃー達の写真はあんなにバシバシたくさん撮っていたのに自分たちのはさっぱりで、
年末の慌しさ満載の笑顔を年賀状の為に撮るのもウソクサイ。
さてどうする、で、
今年の11月、私たちのツーショットをお友達のezomomongaさんに撮ってもらった、
その写真が本当にとってもいい雰囲気だったので、
ヒデと私のは、ezomomongaさんのその写真を使わせてもらうことにしました。

お次に、にゃー達。

ご存知の通り、今年に入ってからのハナの衰弱はとても著しく、
ハナの写真は本当にビックリするぐらいたくさんあるのに、
年賀状に載せるのに相応しい写真は本当に少なく、というか、ほとんどなく、
だからと言って数年前の写真・・・っていうのも私の中ではなんだか違って
できれば3にゃー揃ったのがいいけど、既に去年の秋頃からトキユメは険悪で、
私たちのように写真がなくて困るのではなくて、
写真はあるのに選べないで困るという、困った状況に・・・

結局、去年の今頃よりちょっとだけ前に撮った3ショット写真を使いました。
去年の今頃よりちょっとだけ前なら、そんなに前じゃないよね、ってことで。

そのにゃー写真選びをするために、比較的最近の写真を見ることになりました。
2006年とか2007年とかの写真を見返すのとは、やっぱり違う感覚。

これはちょうど1年前、去年の12月29日に撮影したものですが・・・

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まだこの頃は、まさかハナがあんなにも急激に衰弱していくとは思っていませんでしたが、
でも、ハナの体が大分痩せてきているのは分かります。
これでももう少し後の写真に比べれば、まだ骨感は少なめで毛艶もひどくはないけれど。

1年かそれくらい前の頃のハナの写真は、
私にとって、まだどこか凄く現実的な、生々しさが残っていて、
特に今年に入ってからの写真には、あの頃のずっしりと重さのある感覚がよみがえって、
なんとも、心の居場所がないような気持ちになります。
写真には残っているのに、今はいないって、こういうことなのか。

同じ日、去年の12月29日に撮ったユメの写真。

111228.jpg

このヒトは・・・なんでこんな般若なお顔なの、コワイワー。

だからと言って、別段落ち込んだ気分になっているわけではありません。

ハナがいないことはとても寂しいけれど、
ハナがいなくて寂しく思えているその瞬間は、
私にとってハナと、ハナだけと繋がっていられる瞬間のような気もして、
寂しいけれど嬉しい・・・嬉しいは違うけど、でも特別なんです。

出来上がった年賀状を見てヒデが
「やっぱりうちはいつまで経っても3匹だよね」
と言いました。

私は
「うーん・・・今年はそうだけど、来年はどうなるか分からないよ」
と答えました

来年の年賀状にハナの写真を入れるのか、それとももう入れないのか。

それは来年になってみないと分からないけれど、
ヒデの言葉に「そうだね」と答えなかったところが、
私の中で、人ふたりと猫2匹の生活が本当に日常になってきた、
そういうことなんだと思います。

年賀状を通して、またハナといっぱい繋がれました。



毛布上下

今朝の風景。

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トキ、アルマジロ寝。
ユメ、あの中で多分ユルくアルマジロ寝。

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あら、トキ見てたの?

このヒトは・・・

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チラッ。

あ、寝てる寝てる。
やっぱりアルマジロ寝だ。トキと同じポーズ。

こうして見ると、仲良し兄弟みたい。

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昨日買ったこのベージュの毛布の上で寝ていたユメに毛布を被せ、
出て来そうになっていたところを、上からマルマルマルマルなでて寝かしつけて、
空いているところにパソコンの椅子で寝ていたトキを移動させ、
ふたりが張り合わないよう猫なで声で背中トントンして、
ハイ、なんちゃって仲良し兄弟いっちょあがり!

寒い朝なんだから、自力でくっついて寝てればいいのに。

あと毛布は、上に乗っかってもらう用にじゃなくて、
中に潜ってもらう用に購入したので、
できればそういう風に使っていただきたいのですが、それもムリ?

この状態から約12時間後に帰宅してみたら、
案の定、毛布付近にトキの抜け毛がもっさりとぼっさりと抜けていましたとさ。

ケンカしたな・・・


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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