2011-09

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似合うもの

アンニュイなのはトキだけでなく。

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ユメもアンニュイ。

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でもちょっとアイツも気になる。

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アイツ拡大図。

でもアンニュイな昼下がりだから

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寝るんです。

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のべ~っと。

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あっちでも、こっちでも。

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どこから見ても。

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近くに寄っても。


猫にアンニュイはよく似合う。



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アンニュイ

トキ。

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アンニュイな昼下がり。

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アンニュイ。

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アンニュイ。

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アンニュイ。

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寝ちゃった。

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上手くはまってるなあ。

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わ、アンニュイに起きてた。


昨日は夏のようなお天気でした。



あっ!きてる!

ユメ!

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うしろにUFO飛んでるよ!!!


ハナが呼んだのかも。
よく宇宙と交信してたから。



泣くこと

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

『泣かないであげて』

この子のために、
どうか泣かないであげて
あなたの涙は
この子の悲しみなんです
だから泣かないで

どうか嘆かないであげて
あなたの嘆きは
この子の苦しみなんです
だから嘆かないで

どうか自分を責めないで
あなたの後悔は
この子の恐怖なんです
だから自分を責めないで

あなたのこの子は、残されたいくらかの日々を
あなたとともにどれほど楽しく生きられるか
あなたとともにどれほど笑って生きられるか
それがこの子にとっての幸せなんです

あなたの笑顔は
この子の喜びになるんです
だから嘘でもいいから笑っててあげて

あなたの笑い声は
この子の生きがいになるんです
だから嘘でもいいから明るくしててあげて

あなたの勇気は
この子の力になるんです
だから、あきらめないで

あなたとこの子が幸せであるように
僕は心から祈っています
本当に心から

だから泣かないであげて
だからわらっててあげて
この子のために

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



『僕のお仕事』 というブログから引用させてもらいました。
「小さな町の動物病院の獣医師」shuさんによる「普通の動物病院の診療日記」です。
ユメのたまねぎ中毒疑惑でいろいろ調べていた時に出会いました。
2008年10月21日の記事を最後に、現在は更新されていません。
その最後の記事が、上の文章です。

少ししか拝読していませんが、その少しの中からだけでも
獣医師syuさんの動物と飼い主さんに対する熱意と誠意が感じられて、
またペットの病気に関しての記述や、それに対する飼い主さんのコメントなどからも、
今後、何か参考にさせてもらうこともあるかもしれないなと思っています。


私は、ハナがいた時も、いなくなった今も、よくハナのことで泣きます。
泣きたくなくても勝手に涙が溢れたり、
堪えようとしているのに、それより強い力が涙を出させたり、
大体がそんな感じでした。
そもそも子供の頃からすぐ感極まって涙を流していたので、私はそういうものなんでしょう。

動物病院での治療の帰り、薄暮の中ハナを助手席に車を走らせながら、
ハナに話しかけながら泣いていたこともあります。話しかけずに泣いていたこともあります。
どっちにしろ、きっとハナはうっとおしかっただろうなあ。

ネットで病気のことを調べたり、その日の治療やハナの様子をブログに書いたり、
ヒーターの前で休んでいるハナのそばで、パソコンに向かって泣くこともしょっちゅうでした。
でもきっとハナは、そんな私は無視していたと思います。
ハナってそういうコだから。きっと今でも。

これが、初代愛猫モモだったら、きっと心配してくれたと思います、泣いている私を。

彼は、私がちょっと怖いテレビを見てあまりの怖さに泣いていただけなのに、
気付いたら私のそばにピッタリとくっついて、ずっと見守ってくれていました。
他にも、落ち込んでいる私のそばに寄り添ってくれていたこともありました。
モモだったら、モモのために私が泣いていたら、きっと悲しく思ったかもしれない。
だから私も、モモの前では絶対泣かないように頑張ったかもしれない。

でも当時の私は、ハナの時に比べると、モモの病気に関してあまりにも無知だったから、
泣く心の準備すら、できていませんでした。していませんでした。
もし、ハナの時と同じぐらいモモの病気に関心を持って取り組めていたら、
果たして私は泣くことを堪えられたか、それは正直分かりません。

私は、「泣かないで」「泣いちゃダメ」っていうのは、無理だと思っています。

だってこんなに辛いのに、こんなに悲しいのに、
そういう時、人間は涙を流すでしょう?
たとえ泣きたくなんかなくても。
だって愛しているから。

だからと言って、じゃあ病気を抱えている愛する家族の前で
遠慮なく泣いちゃってもいいかって、そうじゃありません、それはもちろん。

ただ、どうにも辛くて苦しくて耐え難い悲しみに押し倒されそうな心の行き場を
ちゃんと残してたっていいんじゃないかって思うんです。
その心の行き場が、泣くということだと、私は思っています。
すぐ泣く私が言ってしまうと、とっても都合よく聞こえてしまうかもしれないけど。

だけど、shuさんのことばも分かります。

自分に置き換えてみて。
自分が具合悪くて寝ているそばで、自分の病気のことだったり具合の悪そうな様子を見て
家族がさめざめと泣いていたりすると、やっぱり私はそれを悲しく感じると思います。
「お願いだから泣かないで、せめて笑っていて」って思うと思います。

だから、泣かない方がきっといいのかもしれない、けど・・・

泣かないで行ける人は、泣かないで頑張っていけばいい。
泣いてしまった人は、泣いてしまったことを謝ってそのあと笑顔でいればいい。

病気のコは病気で体が辛い。
そのコのお世話をするヒトはそのコを思って心が辛い。
どっちも、辛いのは同じなんです。
その辛さは「どっちの方が、」って比べられるものじゃないから・・・

と、泣くことだけに特化してここまで綴ってきましたが、
shuさんのことば、私もほとんどそうだと思います。

実際、そのコが何を感じてどう思っているか、そこはニンゲンとは違うので分かりませんが、
そのコが楽しく笑って過ごせることがシアワセであることは、間違いないと思います。

shuさんのことばは、たくさんの病気のコやそのコを想う飼い主さんとの繋がりの中で、

あなたとこの子が幸せであるように
僕は心から祈っています
本当に心から

と切に願う気持ちから生まれてきたものだと思います。
syuさんの祈りであり、願いであるのだと思います。
たくさんの小さな命と飼い主との繋がりを見続けてきたからこそのことばだと思います。
愛に溢れた、真っ直ぐな思いです。


ねえ、ハナちゃん。
うっとおしかった?

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「どうだかねえ~」

(2006年10月16日撮影)




参考サイト >>> 僕のお仕事



シッポ

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フレームアウトしちゃってるウナギのシッポと・・・

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ウナギのシッポを狙うタヌキのシッポ。

ニンゲンは往々にして、「もっと背が高かったら」とか「もっと小顔だったら」とか
自分の体型に何かしら不満やコンプレックスを持っていたりしますが、
「細くて長いシッポがほしかったなあ~」とか「くるんとかわいいシッポが良かったなあ~」なんて
ネコは思ったりすることあるのかしらどうかしら。


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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