2011-04

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2ショット

今日は、ハナちゃんと私の2ショット撮影風景を。
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お部屋の姿見を利用して、ラブラブショットをお届けしようと思います。

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「は~い、ハナちゃんお写真撮りますよ~鏡向いてくださ~い」

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「やだ!」「・・・・・・」

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「は~い、ニコニコ笑顔でいきますよ~」「・・・・・・」

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パシャ! 「やだ!」

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「うう~ん、ハナちゃ~ん、一緒にお写真撮ってえ~~~チュ」

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「なにすんねん!」

そしてようやく撮れた、ウソくさい2ショットがこちら。
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・・・。
なあ~んか、むりくり感が溢れんばかりに漂っていますが、
いーやね!

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今日は、朝も夜も、舐めるぐらいにしかゴハンを口にしてもらえませんでした。
ハーちゃんの為にと買ってきたプリンも、プイッ。
仕方ないので、ヒデと半分ずっこして食べました。おいしかった。

その分、お風呂のお湯を何度も何度も飲んでいました。
いいよ、好きなことやりな。

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そのあとは、ヒデはオシリトントンマッサージやイイコイイコしたり、
私もたくさんイイコイイコさせてもらったり、
寝室やお風呂の方に行ってみたり、

そうそう、お風呂と言えば、
ハナをバスタブの蓋の上にあげたら少し落ち着いたので、
私も上手くふちに座って一緒にまったりしていたら、
急に蓋がずれて、服を着たままオシリからお湯にダイブしてしまいました。
ハナは無事でしたが、身の危険を感じてか、急いでリビングに引き返していました。
いや、ハナが無事でよかったです、エエ。

その、お風呂事件より前の時間。

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少しでもハナの近くにいてあげようねと、
猫様マットの隣に人間マットを引いて雑誌を読んでいたヒデのおまたに
ハナがすっぽり収まりました。

猫は本当に股好きですね~。

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「・・・!なにそれ!そのポジション!」

狭いところが落ち着くという感覚は分かりますが、
本当に無駄なスペースがないというか、空間の利用の仕方がお見事です。
すっぽり、キュッとはまっています。

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しかし、万が一ここでヒデがおならでもしようものなら、大変なことになります。
大きなリスクと引き換えに、このくつろぎ空間を選んだハナの勇気に脱帽です。

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あ、命知らずがまた増えた・・・。

ヒデのおしり枕でくつろぐハナのおしり枕でくつろぐユメ。
これであとひとりくれば完璧なのですが、それはムリでしょう。

だってトキは、ヒデのことを本当にゴハンの人としか思っていなくて、
ヒデが抱っこすると、ものすごく手足を突っ張って明後日の方向を見るのです。
それがヒデは、少し・・・かなりショックなのです。

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ふわふわで気持ち良さそう。
見ているこっちもシアワセです。

今日のハナちゃん。
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1番穏やかな表情をしていた瞬間。

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可能性

今日のハナちゃん。
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朝ゴハンは結構シッカリ食べてくれました。
夜ゴハンは少しだけ食べてくれました。
デザートは、今日もコンビニのチーズケーキみたいなのです。

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「今日もお湯がうめえ」

今日は点滴と血液検査の日で動物病院に行きました。

体重、また減っていて2.76kg。
また3日で100g減ってしまいました。
体重が落ちていくのが止まりません。

下の写真、ハナの右腕すっごく太いでしょ?
これは点滴で浮腫んでいるからなんですって。
最初この状態になっているのに気付いた時は、相当ビックリしました。

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「今夜はここで寝るとすっか」

ハナ、血液検査の結果から、とりあえず腎臓は落ち着いている様子。
アルブミンは、まだまだ基準値よりは低いけど、
ステロイドが効いたのか少しだけ数値が回復していました。
そして今回は新たに、貧血の症状が結果から見受けられました。
ハナちゃん、次から次へと・・・

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「とつげき~~~~!」

貧血の原因として考えられるのが、現時点で3つ。

低タンパク血症が原因で、血液を造る材料そのものが不足している場合。
腎不全が原因で、血液を造れという命令が送られていない場合。
骨髄の腫瘍などが原因で、血液を造る場所そのものに異常がある場合。

腎臓って、「血液を作りなさい」と指令を出すこともやるんですって。
すごーい。

低タンパクに対しては、今ステロイドを服用することで経過観察中。
腎不全に対しては、今週2回の皮下輸液をすることで経過観察中。
骨髄が原因の何かに対しては、今どうすることもできません。

例えば、骨髄の腫瘍が疑われるという見解で、
抗がん剤を投与するという選択肢もあるそうですが、
そもそもが骨髄に不具合があるかどうか断定できていなくて、
断定するには、それなりの大きな検査が必要で、
そこまでの検査をしてハナに負担をかけることはしないというのが、
ヒデと私の共通認識でもあるし、
獣医さんも、医師として、腫瘍だと断定できていない以上、
抗がん剤の投与はしたくないということでした。

ということで、
これから2週間、今までどおりの量でお薬を飲んで、
今までどおり週2回の点滴を受けての治療を継続することの確認をしました。

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「まだまだ入るでえ」

本当は、ステロイド投薬も2週間で量を減らすのがセオリーだそうですが、
ハナの場合、飲まない、または減らすとすぐ食べなくなる可能性が非常に高いので、
とりあえずもう2週間、今までの量を飲み続けることにしました。

ハナ、細くなりすぎてもはや腕から採血できず、今日は首にお注射しました。
大好きなおねえさんに声を掛けてもらったりなでてもらったりしながら。
よく頑張りました。

点滴の時も、本当に大人しくてジッとしていて、獣医さんに
「上手だ」
と褒めてもらいました。
それを聞いて、私はちょっと泣きそうになりました。
いえ、その前からもう泣いていました。勝手に涙がこぼれていました。

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「覗いたらあかんで!」

ハナの状態が良くない、良くなっていかないのは、ヒデも私も分かっています。
それはもう、誰に聞かなくても分かっています。
ただ、今現在、ハナの状態がどうなっているのか、
どこまでどうなっているのかは、素人なので分かりません。

そこを私は先生にちゃんと確認したいのだけど、
それを言葉にしようとすると、間違いなく涙が溢れて止まらなくなるだろうから、
だから4日前に病院に行った時も聞けなくて、
だけど、今日はどうしても聞いておかなければならない気持ちがあったので、
必死に堪えて、勇気を出して聞いてみました。

「可能性は?」
「6ヵ月後までいられるのは、5%とか10%ぐらいでしょう」

ただ可能性がないわけではありませんと、先生はすぐ付け加えてくれました。
分かっていたけど、分かりやすい数字で聞くと、やっぱり辛かったです。

病院の帰り、マンションのエレベーターの中で、ハナに相談してみました。
「ハナちゃん、5%に賭けてみないかい?5%に挑戦してみようよ」

ハナは黒々としたまん丸お目めで私を見ていました。
なに考えてたんだろうね。

ハナの考えていることが、分かればいいのに。
そうすれば、ハナが今どうして欲しいか教えてもらって、
そしたら、ハナがして欲しいようにしてあげるのに。あげられるのに。

ヒデと私の考えでいえば、
ハナがゴハン食べてくれるのが今1番嬉しいことなんだけど、
ハナはどうかな?ハナは今1番どうしたい?

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「・・・寝れば?」

・・・そうだね、寝ればだね。

今日は私の帰宅が夜の11時30分を回っていて、
でもどうしても今日の病院でのことを今日中に記しておきたかったから、
今日のハナちゃんを急いで撮影させてもらったり、
今日のことを思い出しながら、涙と鼻水で喉をカラカラにさせたり、
休んでいるハナにちょっかい出すトキを叱ったり、
そんなこんなしてたら、もう3時前になっちゃったよ。

明日も仕事あるし、お風呂入って寝るね。

一応、いつものようにヒーターはつけておくけど、
室温が設定温度より高いから、多分そんなに温風は出ないと思うけど。
ハナも、好きなところで休んで。

そんでもって、明日はもっといっぱい写真撮らせてね。
今日は一緒にチーズケーキ食べて楽しかったね。

おやすみ。

お風呂

今日のハナちゃん。
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「なんすか」

朝ゴハン、ヒデの回で少し、私の回でもう少したくさん食べてくれました。
夜ゴハン、少し食べてくれました。

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ヒデ爺やとのオシリトントンマッサージタイムも堪能して。

今日はいつも以上にヒデのそばにいたいみたいでした。

ヒデがお風呂に入ろうとすれば、お風呂まで一緒についていってプチ忠犬ハチ公するし、
お風呂から出てきた気配を察すると、お風呂に向かって「なあ!」「なあ!」
ドアを開けてあげると、吸い込まれるようにお風呂場へと向かっていきました。
それからしばらく、ヒデとふたりの時間を過ごしていたようです。
ちぇ。

それ以外にも、今日のキーワードは『お風呂』のようで。
いつも以上にお風呂のお湯を要求して、洗面器タップリのお湯の喉越しを楽しんでいました。

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「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ」

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「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ」 「・・・・・・」

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「はあ~んまかった」 「・・・・・・」

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「よ~飲むなあ」 「・・・・・・」

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「わ!おったんかい」 「・・・行った?」

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「たかがユメやないかい」 「でもあのヒトヘンなんだよ」

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「来た!」 「何してんの?」 「お、飲み終わったか」

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「あ・・・」 「!」 「ほなゆっくり飲みなおすか」

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「はあ~やっぱりゆっくり飲むお湯は格別だねえ」

昨日あれだけ大騒ぎしたから、今日は軽く一瞬張りつめるぐらいの空気で終了。
ホント、昨日のユメのスイッチの入り方はなんだったのでしょう。
いやいや、やっぱりネコって分かりません。

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あ、そうだ。
ハナちゃん、明日は朝イチで病院だよ。
点滴と血液検査もだから、少し長いよ。ガンバロウね。


ちなみに、昨日ユメに噛まれたところはこんなあんばい。
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ユメのやろう、ガッツリ噛み付いた上に爪立てて私の足にしがみついて
猫キックまでしたんですよ。アイツ、ありえないです。

朝から晩まで

今日のハナちゃ・・・ん?
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「んしょ、んしょ」

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「えいさ、ほいさ」

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「ぬん、ぬん」

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「ほ、ほ」

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「ほ」

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「だから、ナニ撮ってんだよ」

高級猫様布団の秘密基地にご帰還のハナ様でした。

基地は、こんな感じです。

110427-4.jpg

ソファに飛び上がるのが少しずつ大変になってきているようなので、
猫には全く通用しないという親心を発揮して、ダンボールで階段を作りました。
もともとは、中に入ってくつろいでもらう用にと大中小揃えていたのですが、
こういう使い方も可能な変幻自在ダンボール。ブラボーです。

夜帰宅すると、こんな感じでお出迎えしてくれます。
110427.jpg 携帯電話のカメラで。

お出迎えの様子や表情で、ハナの具合を察知します。
今日は、また少し具合が悪いのかな、しんどいのかなという感じでしたが、
「あおう」「あおう」と、声はシッカリ出ていました。

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ただ、ゴハンはひと口ちょっとぐらいしか食べられませんでした。
食べそうな雰囲気は合ったんだけど、何かが違ったみたい。

その代わり、私が食べていたコンビニデザートのチーズケーキにすごく反応し、
私によじ登ってきそうな勢いだったので、少し分けてあげました。
ひとかけふたかけぐらいを、ハムハムハムハムハム。
今は、中毒になるもの以外だったら、食べたいものなんでも食べていいよ。

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今週に入ってから、ゴハンを食べる量がどんどん減っていますが、
それでも今日は少し気分がいいみたいです。

ヒーターの前にいるときも、きゅ~っと身を縮めるのではなく
ある程度リラックスして温風を浴びているように見えました。

そして何より、トキユメの大喧嘩にすかさず野次馬参戦なんかしちゃって、
またその時のハナのテンションの上がりようと言ったら、
「しんどいのどこ行ったの?」と聞きたくなるぐらい行動迅速で、
久々にそんなハーちゃんを見たものだから、それはそれで嬉しかったのですが、
私がケンカに巻き込まれ、ユメに足を思いっきり噛まれ流血するという悲劇も。

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今日のケンカは、ユメがすっかり我を忘れてしまい、
たいそうな大騒ぎになってしまいました。
夜遅い時間にもかかわらず絶叫するわ、部屋中を毛の海にするわで、
一時トキを別室に避難させなければならないくらいてんやわんやでした。

それがいいことなのかどうか分からないけど、
ハナにはなかなかなの刺激になった様子・・・
これでハッスルしてお腹減って、明日の朝はゴハンしっかり食べられるといいね。

私の足の痛いのも、治ってるといいね。

ゆっくり

今日のハナちゃん。
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本日の最大お目めパッチリ瞬間。

今朝は、朝イチでヒデがゴハンをあげた時はほとんど食べなかったようですが、
そのあと私があげた時、ウェットとカリカリを、ハナが食べたい分だけ食べてくれました。
エライエライ~。

ゴハンの気配を感じると、寝ていようが何をしていようが覚醒するトキ。
もちろんこの時もスタタタターッとハナの側まで近付いてきたのですが、
「ダメよ、トキちゃんは食べたでしょ」と諭したら、
一生懸命一生懸命ガマンしていました。
エライエライ~イイコだね~。

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夜は、ウェットをほんのほんのひとかけら。
その代わり、カリカリをヒデの手から食べてくれました。
「カリカリの方がいいのかなあ?」とヒデ。
朝も私の手からカリカリを食べてくれました。たまらなくシアワセな時間。

そしてヒデに、いつものオシリトントンとマッサージを。
ゴハンのあとは、ヒデのそれじゃないとダメのようです。

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ヒデがいなくなるとこの通り。

動物病院で、大好きな動物看護士のおねえさんを追う時もこんな感じ。
おねえさんの時は、これに加えて目がキラキラしています。
やっぱり、好きな人と爺やとでは、同じ追うのでも違うんですね。

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ちなみに、私だとこう。
パパラッチにはうっとおしさ全開です。いいも~んだ。

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ヒデ爺による、職人技のマッサージ。

この手の動きは、日々のパン作りから習得したものに違いありません。
匠の技ですね。
そりゃー私のマッサージなんてお気に召さないわけですよ。

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「首のところも、もう全然肉がないんだよ。頭蓋骨の形が触るとすぐ分かる」
「そうだね」

マッサージを託されている分、ヒデも辛いところだと思います。
でも、ハナはヒデじゃなきゃダメだって言うから、ヒデよろしくね。
いろんなルーティンの行動がなくなっていく中で、
ヒデのオシリトントンマッサージだけは、今でもハナ欠かさないもんね。

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男ばっかり。

ハナ、ゴハンを食べて、お薬飲んで、オシリトントンマッサージをしてもらって、
それから、今日はもう休むことにしたみたいです。

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休んでるのジャマしちゃ悪いから、鏡ごしに。
トキがそばにいてくれるからよかった。
ゆっくりおやすみ。

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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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