2010-11

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あれから20日

11月1日。
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ふたりで悪巧みしていそうな雰囲気。

11月5日。
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ヒーターの前でいつもの猫団子。

11月10日。
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この猫団子を最後に、トキとユメの関係がおかしくなりました。

11月13日。
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仲たがいから4日。
元通りに戻ったように感じたのも束の間、
ふたりの関係の気まずさは、薄まる気配を見せなくなりました。

11月26日。
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久々に見た猫団子的な状況。
しかしこれが、最近見た中で唯一3匹が近付いている様子です。


相変わらず、トキとユメの関係は良くないです。

トキが唸るからユメがそのケンカを買い、
ユメがケンカを買って力勝負に出るからトキが警戒し、
卵が先か鶏が先かは分かりませんが、
とにかく悪循環なのです。

すっかり互いが互いを牽制しあって、おかしな空気になっています。
どうも近くにいるのが気になる、もしくは嫌みたい。

今は、トキがひとりぼっちになる状況です。
ハナとユメがくっついて寝ているのをじっと見つめるトキは、とても不憫です。
そして、ぎゅっとくっつき合っていた3匹の姿が見られなくなったことは、
ヒデと私にとっても、とても切ないことです。

なんとか時間に解決してもらいたいけど、どうかなあ・・・

私たちが仕事に出ている間に何かあったと思われるので、
ふたりの仲たがいの原因が分からない分、非常にもどかしく思っています。
時々、特に私が焦ってしまうのですが、
焦ったところで良いことは何もないので、今は私も我慢です。

どうしたらいいのかなあ・・・
本当に辛いなあ・・・

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久々の風景

おおっ。

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ハナトキユメの猫団子・・・風。
まだ団子にまではなりきれてませんね。
でも久々に、誰も「うう」とか「しゃあ」とか言うことなく、
全員が猫マットの上に揃いました。

ただ・・・

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若干、距離は置くみたいです。

そこへハナが・・・

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「あの、お隣あいてます?」

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「よいこらせっと」

なんだ、間に入るわけじゃないんだ。

少しずつ、少しずつ。

11月の結果

「むむ・・・」
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「におう・・・におうぞ・・・」

ハナの鼻センサーがおいしいロールケーキのにおいをキャッチ。
この10分ほど前に、8月以来の病院での血液検査から帰宅しました。

しれっと準備していたはずなのに、なぜかハナにはバレバレで、
キャリーバッグに入れるまで、ちょっとした鬼ごっこ。
キャリーバッグに入れたら、今度はハナが鬼の形相で
病院に行くまでずっと文句を言われてしまいました。
だから行くって言ったじゃ~ん。

さて、今回もいつものように体重測定、問診、触診、そして血液検査です。
問診では、いたって普通に問題なく過ごしていることを伝え、
触診でも特に問題が見られる様子はなく、
体重は前回検診の3.7kgから減って3.6kg。

あ、体重減ってる・・・

3.6kg台になったのは、今年の2月以来。
3月以降は3.7kgとか3.72kgをキープしていたので、
少し「あ・・・」と思ってしまいました。

まあ、食事もトイレも毛並みも別段気になるところはないので、
ハナが問題ないなら、いいか。

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「コッチの方からにおうねん・・・」

こっちじゃなくてあっちだって。

血液検査は、尿素窒素、クレアチニン共に基準値内。
でしたが、リンとカリウムという電解質が基準値よりも低く、
そしてその低い期間が数ヶ月続き、今回更に低下しているということで
腎臓の機能は少し低下していると考えられるとのこと。

そうか・・・

いや、いやいやいや、それはそうなんですよ、仕方ないんですよ、うん。
やっぱりハナが腎不全であることは間違いないし、
普通の腎臓のよりは少ない機能で、ハナの腎臓は頑張ってくれているわけですから、
そういう状況になるということも、大いにありうることで、
と、理屈ではちゃんと理解できているんだけど、
なかなかね、気持ちはね、ちょっとだけショックでした。

とは言うものの、今すぐどうこうということではないらしく、
経過観察で、途中問題なければ次も3ヵ月後に血液検査。
食餌療法を続けながら、それでも少しでも腎臓のサポートになればと
私の希望で、再びメルクメジンを朝晩1カプセルずつ投与することにしました。
メルクメジンかけゴハン復活。

こういうとき、どうしても気持ちが重くなったりするのですが、
大切なのは私の気持ちが重いか軽いかではなく、
ハナが心地よく過ごせているかどうかなので、
改めて初心に返り、ハナのためのリラックス空間を心がけようと思いました。

なんて、当のハナ本人が、トキユメの取っ組み合いのケンカに
「ワシもワシも」とのこのこ参加するぐらいなので
恐らくこのオッサン元気なものと思われます。

とはいえ、あんたたち、

101122-2.jpg

トキとユメだよ、あんたたち、
テキトーな頃見計らってそろそろ仲直りしておかないと、
あんたたちも血液検査に連れて行かれちゃうよ。

獣医さんにトキユメの仲たがいについて相談したら、
仲たがいの可能性としてって、なにか疾患が考えられるかもってさ。
細かい話は端折るけど、そしたら血液検査で注射グサッだよ。
グサッがイヤなら、早いとこ仲直りすることだね。

ハナ、問題なければ次は2月です。
2月か。今と風景が全然変わっている頃だね。
ハナみたいに白い雪に、町が覆われている頃だよ。

にゃんこ玉

初めまして。

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にゃんこ玉です。

かわいいでしょ~!
モンガ女史ことezomomongaさんに、
先日akiさん宅で開催された『いちごの会』でプレゼントしていただきました。
羊毛で作った、ハナとトキとユメです。

ezomomongaさんは、とってもアクティブな方にしてクリエイティブな方でして、
山に登って母なる大地の懐に抱かれていたと思ったら、
おうちでチクチクこんなに小さくてかわいいにゃんこ玉を製作したりと、
本当にどれだけ引き出しがあるの~っというぐらい
こちらがワクワクするほど豊かなマイライフを送ってらっしゃるのです。

なにより特筆すべきなのが、その遊び心。
にゃんこ玉誕生秘話も盛り込まれたこちらの記事で、
その遊び心度がうかがい知れます。

『羊毛チクチク・・・・』

そうか・・・アフロだったのか・・・

さて、このにゃんこ玉たち。

ネコ様ルームのリビングに置いてしまうと
間違いなくユメのお腹の中に入ってしまうので、
かといって持ち歩くにはもったいない可愛さなので、
今はここにいます。

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玄関入ってすぐの、
我が家にしては珍しい、いろいろ飾ってみましたスペース。

ここなら、基本リビング以外はにゃーの出入りは禁止なので
ユメに食べられる心配もないし、
なにより帰ってすぐ、このにゃんこ玉たちが笑顔で出迎えてくれるのです。

101119-2.jpg
「おかえり~!」

実際は、実物がこの先のドアのところで
「ゴハン~~~~!ゴハン~~~~~!ゴハン~~~~~!うらー!」

そうそう。

「落ち着いた」と思ったトキユメの関係ですが、
「少し落ち着いた」に訂正です。

なんだかまた、ユメが「うぎゃあ!」と突然トキに飛びかかり、
トキが完全にユメを警戒する状態になってしまいました。
なんやねんユメ、キミ一体なんやねん、ホンマに。

まったく困ったちゃんです。
にゃんこ玉みたく、仲良く笑ってくれればいいのにな。

典型的な

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頭隠して尻隠さず。

・・・

カワイイ・・・

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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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