2017-07

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オネエサン

ハナが大好きだった、かかりつけの動物病院のオネエサン、
今日で動物看護士のお仕事を辞めることになりました。

このブログにも何度も登場してもらったオネエサン。
診察室を忙しく動くオネエサンを、診察台から目をキラキラさせながらハナは追っていました。
オネエサンと目が合うと知らん顔するツンデレオヤジでしたが、
オネエサンが後ろを向いていたりすると、それはそれは嬉しそうにオネエサンを眺めていました。
獣医さんにはヤクザみたいな顔してにらんだり、時には目でいちゃもんつけていたのにね。

ハナ以上に、私もオネエサンのおかげでハナとの通院を頑張ることができました。

行くのは嫌だけど、キャリーに入るとすっかり観念するようになったハナ。
ハナが少しでも楽になるためとはいえ、
休んでいるハナをキャリーに入れて病院に行くのは、私も心が苦しいことでした。
「ハナ、オネエサンが待ってくれてるよ~オネエサンに会いに行こうね~」
そう言って、車を運転しながら、私は自分の気持ちに折り合いをつけようとしていました。
オネエサンの存在がなかったら、私はもっと苦しかったに違いないです。

どんなにお礼を言っても言いきれないくらい、
オネエサンには心の支えになってもらってきました。
オネエサンの前でもたくさん泣いたし、泣きながら笑ってオシャベリもしたし、
今日も、もし少しでもお話しようものなら、私は泣いていたと思います。

夜7時過ぎ、ささやかなプレゼントを持って、動物病院に行きました。
明日が休診日もあってか、待合室ではわんちゃんが数匹順番を待っていました。

入り口のドアのガラスから受付を覗くと、オネエサンの「あっ!」という顔。

「餞別持ってきたのー。今日までなんでしょ」
「そうなんです~えー、でもまだお仕事中じゃないんですか?」
「うん、だからすぐ帰るの。話すと泣きそうだから」

本当に泣きそうだったんです。
ていうか、行く前ヒデと話をしていて既に少し泣いてきました。少しだけ。
そしてオネエサンと話をしていたら、やっぱり泣きそうになりました。
いかん。待合室にはナニゴトかとワンちゃんの飼い主さんたちが注目している。

「またね!またね!」
「絶対遊びに行きます!」
「うん、待ってる!本当にありがとね!」
「ハイ!」
「ありがとね!お疲れさまー!」

逃げるように笑顔でいっぱいバイバイしながら、私は動物病院のドアを閉めました。
ドアを閉めたら、涙が溢れてきました。
あぶなかった~。

猫のイラストのポストカードにメッセージを書いて渡したのですが、
そのポストカードの切手貼る部分に、この切手を貼りました。

120620.jpg

1年前、お友達のシバヤンがプレゼントしてくれたハナの切手シート。

ハナの1周忌に、お世話になった方たちへのご挨拶にこの切手でと考えていましたが、
いろいろ思うところあって、そのプランはキャンセルしていました。
いつどういう風にこの特別な切手を使おうか、もしかしたら使う機会はないんだろうか
なんて、なかなか使えず大切にしまっておいたこのハナ切手、
最初の1枚は、オネエサンに送ることにしました。
ハナからのメッセージ付きで。

オネエサン、今まで本当に本当にありがとうございました。お世話になりました。
何度も何度も言ってきたし、これからも事ある毎に何度も言うと思うけど、
オネエサンがいてくれたから、ハナも私も頑張ることができました。
大きな心の支えでした。
受付にオネエサンの姿がないというのはとても寂しいことですが、
これから先、病院にお世話になることがある時には、泣かないようしっかりします。
たくさんの思いを受け止めてくれて、本当にありがとうございました。
オネエサンと、ハナとの時間を共有することができて嬉しく思っています。
ハナと、オネエサンとの時間を持つことができたのも、私には特別なハナとの思い出です。
言っても言いきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

120620-1.jpg

ハナ、オネエサンの自宅へ行くの巻。



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ユメ診断

今日は、ユメの健康チェックに動物病院へ行ってきました。

110718.jpg
「は?ボクいたって健康ですよ?」

いたって健康で荒くれ者なのは、本人に言われなくても大体分かっていますが、一応ね。
ちょっと気になることもあるしね。

前回ユメが健康チェックをしたのが1年前の4月19日

110718-1.jpg

触診、問診、血液検査、どれも全て異常なし。
この時の体重は4.5kgでした。

そして今回も同じく触診、問診、血液検査で、結果はこちら。

110718-2.jpg

日頃の行いが悪いこと以外、今回も異常なしです。
体重は4.48kg。ほぼ変わりません。

こうして並べてみると・・・

110718-3.jpg

そっくり。血の中は健康優良児のようですです。
素行は不良だけど。

トキとのバトルで失った前足と後ろ足の爪の状態も見てもらって、
ま、大丈夫でしょうと。
自分からケンカふっかけといて、トキにはハナの頭の引っかき傷、自分は生爪はがすって、
自分の方が大きな痛手を負ってるじゃんね、おばかさんったら。

一応気になることがあったのは、ユメのハゲのことです。

110718-4.jpg

目の下、おひげの生えている辺り、口角の上に、少しハゲが出来ています。
数日前に気がついて、またケンカでひとり返り討ちにあったのかなと思っていましたが、
それにしては円形脱毛症のような形をしているし、
お顔をカイカイした時に引っかくのか、たまに血がうっすら出ていることもあって、
本人は全然気にするそぶりもなく大丈夫だとは思いつつ、念のために見てもらいました。

どうやら出来物とかではない様子、ちょっとなんだかよく分からないとのことでしたが、
本人が気になっていないのならこのまま様子見でいいでしょうと。
飼い主が気になるなら、軟膏を塗るということもできますが、
軟膏を塗っても毛が生えてくるかどうかはちょっと分からないと。

いいですいいです、本人も飼い主も、ハゲぐらいどってことないですから。
このままハゲてても愛嬌ってことでいけるでしょう。

そんなこんなで、じゃ、また何かあったらお願いしますで、ユメ診断無事終了しました。

ユメ、キャリーには結構大人しく入ってくれて、入っている時も大人しく香箱組んでて、
キャリーから出す時もそこそこすんなり出せたのに、
診察台に置いた途端「オレは逃げるぜ!!!」といきなり逃走。
間一髪で捕まえましたが、「なんだよ、コラ、やめろよ、コラ、離せよ、コラ」と
ちっともジッとしてくれず、診察台も私もユメの抜け毛だらけになってしまいました。
しかも、ものすごい形相でニラんでいます。お前はヤンキーかっちゅうの。

血液検査のお注射をする時は、三白眼のままさすがにブルブル震えていましたが、
まーとにかくニラむニラむ。目つきの悪さは天下一品。
ひと通り治療が終わると、さっさとキャリーの中に入ってまたニラんでいました。

おねえさんに「みんな大人しいですよね~」と言われ、
「鳴かないだけですんごい暴れたし、今もキャリーの中で睨んでるんですよ」と、
ユメは決して大人しいお利口さんではないことを、ちゃんと強調しておきました。

でも、キャリーの中でとても大人しく、長い待ち時間を過ごしてくれたことは、
とってもお利口さんだったよね、ユメ。
お疲れ様。


ビビスケオヤジ

トキの病院話、もう少しだけ続きがあって。

110625.jpg
「つづき?ないよ、そんなもん」

あるんだよ、これが。

なんとかかんとか、おねえさんにも手伝ってもらってキャリーから引っ張り出して、
さあ、診察台に上がりました。

逃げるかもと構えていたけど、トキ、半分腰が抜けて逃げられない様子。
本能がかろうじて匍匐前進を促しますが、そんなスピード、ひよこにも負けるさ。
いや、ひよこは速いですよ。ひよこは速い。ひよこめっちゃ速い。

110625-1.jpg
「ひよこなんて、オイラとっつかまえて喰ってやるさ」

トキ、ひよこ見たことないじゃん。
それに見たらきっと逃げるよ、キミビビリくんだから。ひよこ速いよ。

ビビるあまり観念することすら忘れ、診察台でまな板の上の鯉なトキ。
途中「ではワタシはこれにて」と手だけモゴモゴ診察台から降りようとしましたが、
キャリーから出る時の、あのジェームス・ボンドはどこにいったのか、
こちらが拍子抜けするほど、大人しくいいコちゃんにしてくれていました。

注射の際、頭に噛み付き防止カプセルをカパッとはめられても無抵抗無反応。
きっと気絶3秒前ぐらいだったのでしょう。
注射でチクッぐらいはしてるはずなのに、表情ひとつ変えません。
ハナはチクッとした時、人間みたいに「イテッ・・・」て顔してたけどね~。

採血のお注射が終わったあとには、
「もう許してもらえますか・・・」
と、まゆげを八の字にして獣医さんを見上げるトキ。
「オマエ何してけつかるねん、ああん?」
と、斜め下から先生のことを睨みつけていたハナを思うと、あまりにも純情可憐!

と思っていたら、
やっぱりトキもオッサンでしたよ。
スケベオヤジでしたよ。

血液検査の準備で診察室をアッチコッチする看護士のおねえさんを、
トキ、ウキウキきらきらの眼差しで後追い始めたのです。
「ジュンジョーカレン?ああ、あれウソウソ。それよりこのコ、カワイーよねー」
トキの心の声が聞こえましたね、私には。ハッキリと。

おねえさんも後追いするトキに気付いて「うふふっ!」
「ハナみたい」
本当に一瞬ハナが乗り移ったのかと思うぐらい、
ハナと同じようなキラキラ眼差しで、トキ、おねえさんのことを追っていました。

おーい、トキちゃーん。
おねえさんカワイーけど、このおねえさんがさっきキャリーを断崖絶壁にしたんだよ。

110625-2.jpg

「そんなことは問題ない」

ええ~~~~~っ?!
あんだけキャリーから出るとき無様な姿さらしといて~?!

110625-3.jpg
「うっさい」

いや、キミじゃないでしょ。



トキの健康診断

月曜日は、トキの健康チェックをしに、動物病院へ行きました。

110623.jpg
「なん・・・だと・・・!」

ハナに使っていた籐のキャリーはもうボロボロになっていたので、
別のよくあるタイプだけど、我が家ではちょっと使い勝手の悪いキャリーを出しました。
いい感じに数年分のホコリまみれだったので、まずはキャリーを拭いてから。

まさかそれに入れて病院に連れて行かれるなんて、夢にも思っていないトキは、
「はあ~んふう~ん」と他人事のように余裕をぶっかましています。
「じゃあ、トッちゃん、ちょっと入ってみようか~」
トキをキャリーに入れて、パカッとふたを閉めた途端・・・

「ハッ!!!」

フッフッフッ・・・気付くのが遅かったようだね・・・

まあね、こちらも本人が嫌だということは重々承知の上での病院ですから、
本気で悪魔のように「フッフッフッ」ニヤリとかするわけではなく、
キャリーの中でニャウニャウ助けを求めるトキに、ごめんね~と言いながら、
さあ、トッちゃん!1年7ヶ月ぶりの病院ですよ!

前回、2009年11月22日の血液検査の結果。
110623-3.jpg

時期的に、ハナの腎不全が分かって間もない頃で、
トキは元気だったけど、念のために検査をしておこう、で検査をしたのでした。

コレステロール値以外は基準値に収まっています。

この時の体重は4.84kg。
獣医さんにも「ちょっと太ってますね~」と言われました。
と、この日のブログに書いていました。

今回、2011年6月20日の血液検査の結果。
110623-2.jpg

ハイ、今回は全て基準値内に収まっています。
コレステロール値も大丈夫ですね。

ただ、猫の場合、人間で言われるコレステロールと同じようには考えないんですって。
勉強不足の私は、コレステロール多いイコールおデブさんという
非常に短絡的な発想をしていたのですが、
猫のコレステロール値は、そういう見方をしないんだそうです。
そもそも寿命の長さが人間と猫では全然違うので、
人間が心配しなければいけない高コレステロールからくる動脈硬化や心筋梗塞、
そういった部分は、猫にはほぼ心配の必要がないとのことでした。

そして体重ですが、3.8kg。
1年半前より1kg以上減っていました。

結構な減り幅に、獣医さん一瞬「おや?」という様子になりましたが、
触診も聴診も異常が見られず、血液検査の結果も今回は問題は見られなかったので、
ワタクシ思うに、ダイエットの成果が出たのではなかろうかと。

ハイ、そうなんです。
トキユメ、ダイエットしてたんです。

ハナがゴハンを食べられなくなって、少しでも何とか食べてもらえないかいろいろ試して、
そこでハナが食べ切れなかったものを、ヒデアキとトキユメで消費していたのです。
しらす干しやシーチキンなど、人間の食べ物コーナーで買ったものは人間が、
ウェットフードやかつお節風ささみなど、猫の食べ物コーナーで買ったものは猫が、
それぞれの食事に加えていただきますしてたわけですね。

そしたら、トキユメ揃ってま~るまると、あらあらあら、お肉が重そうね~、あはははは~!
なんて笑ってる場合じゃなくなってきたので、ゴハンの調整と運動でダイエット開始です。

ゴハンは、それまで通常のカリカリプラスハナのお裾分けだったのを、
通常のカリカリの量を減らし、ハナのお裾分けはそれまで通り消費して。
運動は、毎夜のアグレッシブな猫じゃらし大会でハッスルハッスル。

多分それで、痩せたんだと思います。

今はゴハンも元のカリカリの量に戻し、
運動会は本人たちがあまり乗り気じゃなくなってきたので、ノンビリの夜になりました。

そんなこんなで、とりあえず、今のままで普通に過ごしていっていいのではないかと。
体重が気になるようなら、おうちで体重チェックをしていけばいいしね。

元気だろうとは思っていたけど、元気で良かったよ。

110623-1.jpg
「うっさい!」



知ること

昨日は、動物病院に行ってきました。

1番の目的はトキの健康チェックでしたが、もうひとつ、
私には大きな目的がありました。

「あの、今更なことなんですけど、ハナのことで幾つかお伺いしてもいいですか?」

「ああ、ハイ!いいですよ」
獣医さんは、きっちり私の方を向いて話を聞いてくれました。

本当は、先月お世話になったお礼の挨拶に行ったとき質問するつもりだったのですが、
まだ私の中で落ち着いた整理が出来ていなかったらしく、何も聞けずじまいだったので
今回こそちゃんと聞こうと、質問を頭の中でまとめていました。

私が知りたかったのは、3つ。

息を引き取る2~3日前から、ハナがビックリするぐらい大きな声で泣くようになったこと。
亡くなる前夜、トイレに行きたいのに出ない症状がまた現れて、
翌朝にはウンチをした跡があって、そのあと猫様布団の中で水のような下痢をしていたこと。
ゴハンが食べられなくなってから、お薬をゴハンに混ぜた強制給餌を数日間したこと。

ハナは血液検査の結果を基にした治療を続けてきて、
腎不全以外の症状に関しては、血液検査とハナの現状及びこれまでの経過からの判断で
「この病気の疑いが考えられる」というところでの治療をしてきたので、
「これが原因です」という100%正解は得られないことは分かった上で、
私は獣医さんの意見を聞かせてもらいたいと思っていました。

獣医さんは、ハナと治療に通っていた際、私があれこれ質問していた時と同じように、
とても丁寧に、そして時間をかけて答えてくれました。

なんとなく気になって宙ぶらりんになっていたこと。
全部、ちゃんと着地しました。

ハナの腎不全が分かってからずっと、ハナの病気について質問したり自分で調べたりして、
少しでも、出来る限り、ハナの状態を自分でも理解していたいという思いが強かったから、
だから、ハナがいなくなったからって「まあいいや」という風にはできなくて、
本当に今更なんだけど、最後までちゃんとハナのことを知っていたかったのです。

ハナが息を引き取って1ヶ月を過ぎて、
これでようやく、私の中でのハナの通院が終わりました。
もうこれで、動物病院でハナのことを聞くことはないでしょう。
またひとつ、ハナとのつながりが終わりを迎えました。

安堵感それ以上に、こみ上げてくるのは違う涙。

動物病院では、本当にたくさん泣いたと思います。
昨日も、動物看護士のおねえさんとお話をしていて、涙が止まらなくなりました。
泣かないよう我慢したけど、無理だった。

私にとってこの動物病院は、獣医さんとおねえさんは、
ハナのことで自分の弱い部分を見せられる、そんな場所と人たちだったのだと思います。
病院でも泣かないようには頑張っていたんだけど・・・

少なくとも人前でハナのことで泣いたのは、ここでだけだったと思います。

おねえさん、ハナがいなくなってから、落ち込んでたんですって。

ハナが大好きだったおねえさん。
ハナのことを大好きに思ってくれていたおねえさん。
ハナの為に涙を流してくれたおねえさん。
昨日も、ハナのことを話してくれて、私の話を聞いてくれました。

「なんかハナちゃんいなくなったのが、すごく遠いことに感じられるんですけど
 まだ1ヶ月なんですよね・・・」

ああ、同じことを私も感じていました。まさに今日。

ハナのことをこうして共有してくれる人がいる、幸せ。
ありがたさ。
感謝です。

少しだけ残っていたハナが飲んでいたお薬は、病院で引き取ってもらいました。
捨てるのはもったいないし、とはいえ取っておくものでもないし、
次の誰かの役に、また立っておくれ、お薬たち。


ハナ、病院終わったよ。


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

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