2017-07

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注射同盟

病院仲間。

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ふたりとも今日は動物病院に行って、ビシッと注射頑張りました。
なので注射仲間でもあります。

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「いたかったんですよっ」

と言っているわけではありません。
あのオトコが、ここに写っていないユのつくオトコが近寄ってきたので、
警戒警報発令で眉間にシワなのです。

さてさて、動物病院ですね。

書こう書こうと思うだけで時間が過ぎて、結局書かなかったのですが、
2月18日、トキが動物病院に行ってきました。
問題を示していた肝機能の具合その後をチェックするためです。

その時の血液検査の結果がコチラ。

130401-3.jpg

コレステロール値がちょっと高めですが、私よりは低いです。
以前も定期的な検査で血液検査をした際、コレステロール値はコレくらいあったので、
トキの体質として考えても問題ない範囲だと獣医さんも。

そのふた月半前、トキが相当痩せて病院に連れて行った11月26日
血液検査した際の結果はコチラ。

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この後のちょっとした精密検査で、肝機能に問題があることがより疑われたので、
食餌療法と投薬で様子を見て、
そのあと薬を止めて、食餌療法だけで様子を見て、
そして今日、薬を止めて肝臓の状態はどうかなと検査しに行って出た結果がコチラ。

130401-4.jpg

ハイ、肝臓も、腎臓も、ついでにコレステロールも、全部基準値内。
体重も、前回2月の検診で3.64kgだったのが、さらに増えて3.74kg。
あんなにやせ細っていたのがウソのように、ほぼトキの理想体重になりました。
問診、内診も問題なし。
このまま肝臓サポートのゴハンを続けて、
何かあったらまたその時はお願いしますということで、トキはひと段落つきました。

130401-2.jpg

「もう絶対病院なんて行かねーぜ」

なんて言っているわけではありません。多分。
でも間違いなくそう思ったと思うけど。

フクは、1週間ほど前にお呼びのお手紙が届いた予防接種に行ってきました。
体重は4.6kg。
トキユメに比べると重いけど、トキユメより骨格が大きいし、
お肉のつき方からみてもこれくらいが適正でしょうと、獣医さん。
フクは人間で言うところの背が高い人、見たいな感じなんだそうです。
大きいんですって。

確かに、去年動物愛護センターでフクに初めて会った時、
ケージから出してもらったフクを見て出た私の最初の言葉が「おっきいですね」でした。
病気のハナくらい軽く痩せこけてたけど、それでも「大きい」が第1印象でした。
やっぱり大きかったんだ。

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「ボクおおきいですか」

うん、まあ、この写真は遠近法もあるけどね。

次は、来月かその次くらいに、ユメを定期健診に連れて行く予定です。
オジイチャンだからね、ちゃんと検査をね。
その頃にはフクにやられた傷、綺麗になってるといいね。

ちなみに動物病院では、
診察台の上でトキフク共に、ちょっと逃げ出したい気持ちにはなっていたようでしたが、
先生に褒めてもらえるくらいにはイイコに診察を受けてくれました。
フクは、ちょいちょいちょいちょいと頭をなでてもらったり。
愛されキャラですな。



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トキのお守り

コレ、なんだか分かりますか?

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私の指先がササクレてるとか、そういうことじゃないですよ。

アップにすると、コチラ。

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天然石で作ったチャームです。
丸いのがスモーキークオーツ、黒いのがトルマリンです。

スモーキークオーツは12月9日の誕生石、つまり私の誕生日石になります。
トルマリンは、古くから治療・祈祷・ヒーリングに用いられているそうで、
体の不調を取り除いて活性化を図り、魅力を引き出すとか、
石から発せられるマイナスイオンで健康が向上する、などの石の持つ意味があるそうです。

そうです、もうお分かりですよね。

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だから洗濯物・・・

知り合いのアクセサリー作家の方に作っていただきました。
そう、トキの首輪につけるお守りチャームです。
ヒデと私でそれぞれひとつずつ、トキにとトルマリンを選びました。
これでどうこうってことではないですが、お守りです。

トキさん、いかがですか?

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波打つシッポに天然石のチャーム。
クールなオトコのワンポイントオシャレ。

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憂いを帯びた眼差しで何を見つめる。
でもよく見たらウサギに見えなくもないねえ。

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お控えなすって。

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オシャレ上級者は着飾ったりはしない。
さりげなさの中にも目を引く輝き、それが大人のオシャレ。

121130-1.jpg

鼻高々。


月曜日に病院に行って、トキがなにかしらの病気持ちだろうと判明して以来、
やっぱり、それまでのようにトキを見ることはできなくなりました。

「それは仕方ないよ、当然でしょ」

今までと違った見方をする自分が嫌なんだよねとヒデに話すと、ヒデはそう答えました。

そうね、当然だよね、普通だよね。
ちょっとしたことでもネガティブ方面に引っ張りたがってしまうけど、
まあそれも、そうなっちゃうのも仕方ないよね。
最終的なポイントさえちゃんと押さえておけば、心配するのも全然アリっしょ。
そういう自分を受け入れられると、もっと楽になるってイメージはできてるから、
あとは受け入れるだけ~。

つっても、特に深刻になって落ち込んでいたりするわけじゃないんですけどね。
トキを病気フィルター通して見るようになった自分に、
まだ自分がついていけてないだけです。慣れてないだけです。


本日の3ショット。

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だから何でユメは目つき悪いかなあ。


トキ検査結果

生活感溢れる1枚。洗濯物ぶら下がってるわー。

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トキ、首筋の毛がぼさぼさしているようですが、毛が荒れているというより、
肉がなくなって皮膚がだぶついて毛もだふだふしている、
そんな感じじゃないかなと思います。

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やーんトッちゃん痩せてる~首はウナギみたい~尻尾はドジョウみたい~。

ということで、今日、先日の血液検査の結果を聞きに動物病院に行ってきました。

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ハイこの通り、T4は基準値内です。
ということで、血液検査の結果上では甲状腺機能亢進症じゃないということになりました。

「まあこんな感じでT4は30で正常値内に収まっているので」
「・・・」

センセー、T4ってナンですか?

T4とは、血清総サイロキシンのことで、甲状腺で合成されるホルモンで、
基礎代謝を高める機能を持っている、100%甲状腺で作られるものだそうです。
なるほど。

これまでの動物病院通いの中で初めて出てきた言葉なのに、
獣医さんてば普通にさらっとこの言葉を使いましたよ。
さては先生、質問魔の私ならこれくらい知ってるだろうと思いましたね?
知ってますとも。ええ、もちろん。
たった今調べましたからね。もう知ってます。
ただし先生と話している時はきょとんでしたけどね。

で、この数値が基準値内ということは、
私が想像していた甲状腺機能亢進症ではない、ということで。

ということは、月曜の検査で数値の高かった肝臓でしょう、と。
ただし、甲状腺機能亢進症の疑いも棄てられないということでした。

むー、絶対甲状腺の病気だと思ってたんだけどなあ。
だって甲状腺機能亢進症で現れる症状にピッタリの行動取ってるんだもん。
いや、そうじゃなかったのはいいことなんですけどね。
じゃ、トッちゃんなんであんなに痩せてるんだろう?
なんであんなにウロウロするんだろう?

と、私の中で甲状腺昨日亢進症のせいにしていたトキの行動などについて
先生の話を聞きながら、頭にむーん?むーん?とハテナがぽわぽわと。

でも、ひとまず今日は、そのあたりの質問はしないで、
今後どう治療していくかという話などをして、お薬と食餌のサンプル貰って帰りました。
とりあえず、自分の頭の中で状況をちゃんと整理しておかないとね。

しかし今日は整理するパワーが残っていないので、また明日以降にでも。

ホラ、パワーがないから写真もこんなにブレブレに。

121128-3.jpg

これはパワーがないからじゃなくて腕がないからですね。


トキの病気

トキです。

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鳴いてます。

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いきますよ、

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ハイ鳴いた。

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よそ見して鳴きます。

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反対向いて鳴きます。

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休憩はさんで、

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鳴きます。

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より鳴きます。

今日は、トキを動物病院に連れて行きました。
昨日、猫グッズの通販カタログの特集ページを見ていて、思い当たる節があったのです。
トキ、もしかしたら甲状腺機能亢進症なんじゃないかと。

血液検査の結果です。

121126-8.jpg

ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)は基準値をオーバー。
BUN(血液尿素窒素)は基準値ギリギリほとんど高いでした。

ALTは肝臓に最も多く含まれている酵素だそうで、
肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、数値が上がるということらしいです。
つまり、これが高いと肝機能に障害があるということですね。

BUNはハナの時にもたくさん出てきた腎機能チェック項目の大事な1つで、
血液中の尿素に含まれる窒素分、これも多いと腎機能に障害があるということです。

まず、腎臓のことからまとめると、隠れ腎不全の可能性があるそうです。
BUNの数値が高いことと、多飲多尿の症状があること。
ただ、同じく腎機能障害を示すCREA(クレアチニン)はいたって基準値内なので、
その分が隠れっちゅうわけですね、きっと。

腎臓に関しては、ハナの時、本当に寝る時間を割いてたくさん勉強したし、
獣医さんにもたくさん説明してもらったし、イメージしやすいところです。
問題は、肝臓の方。

肝臓、分かりにくいわ~・・・

いろいろ肝機能障害についてのサイトをチェックしてみたのですが、
どうも活字が活字としてしか目に入ってこず、内容が頭に入ってこなくて、
取扱説明書を読んでいるような感覚でクルクルしてしまっています。
とりあえず、肝臓は『沈黙の臓器』という異名を持っていて、
腎臓と違って再生機能があるけど、進行するとそうもいかない、みたいな・・・?
これから少しずつ勉強していきます。
きっと獣医さんに質問すれば、分かりやすい言葉で教えてもらえるはず。

そして、甲状腺機能亢進症。

これは、読んで字のごとく甲状腺の機能が活発になってしまうことで、
ざっくばらんに言うと、体の中が全開バリバリになって、
いわゆる「太く短く」な人生になっちゃう、ということみたいです。

幾つかチェックしたサイトで、1番イメージしやすかったのがコチラのサイト。
■『+獣医のペット病院ウラ話!?』>猫の甲状腺機能亢進症(パセドー氏病)

この他に見た甲状腺機能亢進症のサイトでも、ほぼ全部に書かれていた症状で、
トキに当てはまるものとして、

「食べるのに痩せる」
「行動が活発になる、落ち着きがなくなる」
「多飲多尿」
「攻撃的になることもある」

トキ、今日体重を量ったら2,76kgでした。
5月の健康検査では3,4kgだったので、半年で640g減。
トキのベスト体重は3,8kgぐらいだそうなので、ベストより1kg以上少ないです。
ハナの時は、もう最後に近い頃の体重です。

フクが家族になって、環境に大きな変化があったこと。
マーキングが激しかったこと。
高齢であること。
吐く、下痢をする、衰弱した様子を見せるなどの症状は全くなかったこと。
5月の血液検査で大きな問題は見られなかったこと。
毛艶、食欲に変化が見られなかったこと。
なにより、元気であること。

これらの理由で、病院に行くタイミングを完全に見逃していましたが、
明らかな多飲多尿と急激な体重減少があるってことは、
もちろん異常があるってことなんですよ。
って、頭では分かってたんですけどね。

甲状腺の検査は、検査機関に出して検査してもらうものみたいなので、
今度の水曜日、明後日の夕方、結果を聞きに動物病院に行って来ます。
でも、私の中では十中八九、甲状腺機能亢進症ってやつだと思っています。
獣医さん曰く、単独じゃなく複合ということもありうるとか。
なるほど。

ある程度の結果が出て、病気の目処がたってから、治療方針を決めます。
恐らく、今の状態だと投薬と食餌療法がメインになるんじゃないかと素人考え。
ヒデとは、ハナの時と同じように、
必要以上の延命治療はしない、トキがしんどくないように過ごす手段を講じる、
この2点の確認をしておきました。

病気になったハナとの付き合いの中で、
「猫との関係に未来は関係ない、あるのは今だけ、だから今が大事」
という感覚を、強く持つようになりました。
ヒデはどうか分からないけど、私には、
少しでも長生きして欲しい、というこちらの希望を猫に持つことは、今はほとんどないです。
ありのままでいい。

とはいえ、何もしないで流れに任せるっていうことが出来るほどでもないですが。

動物病院の調査結果によると、北海道の猫の平均寿命は13,3才だそうです。
トキ、12才。ユメ、11才。
猫は7才からシニアに入るそうなので、本当にいいオジイチャンたちですよね。
そして猫は、1年に人間感覚で4~5才年老いていくそうです。

今もトキは同じところをウロウロ徘徊しています。
ボケたのかと思っていたけど、もしこれが病気の影響なのだとしたら、
ちょっと見ていて可哀相だと、今までにはない感情が生まれてくるのは事実です。
家族として、当然の気持ちだと思います。
その気持ちも認めながら、でもどこかでしっかり理性的でありたいとも思っています。
トキ最優先。

今まで通りでいけるうちは、今まで通りの接し方をしていくつもりです。
ダメな時はダメっていうし、病気だからって何でもアリはないよ。
ただちょっとだけ、今までより柔らかい気持ちにはなるかもしれないけど。
トキがわおわお騒いでも、「ハイハイそうだそうだねえ」くらいは言えそうだよ。

なるようになるし、なるようにしかならないんだから、
普段通りが1番いい。
私は、何も悲観していません。

あ、でもひとつ。
水曜に、トキのオシッコ持って行く予定なんだけど、上手く摂れるかな・・・
多尿とはいえ、オシッコ摂るのはそんなに簡単じゃないよ。
猫砂じゃなくてトイレシートにやっているから、それを利用する作戦はあるにはあるけど、
今このヒト気まぐれションベン小僧だから、どこでやるか分からないっちゅうね。

ひゃー。


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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