2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユメ診断

2日前の記事にも書いたように、この前の月曜日、トキユメを動物病院へ連れて行きました。
年に1度の健康診断です。

まずはユメ編。

120519.jpg

「ナンヤワレ」

体重は4.26kg。1年前の4・48kgより少し減っていますが、問題ナシの範囲内。
問診、触診、聴診、血液検査の結果、これらも全て問題ナシでした。
日頃の行いの悪さという検査項目があれば、間違いなく引っかかったでしょうが、
現在の動物の医学では、そこまでの検査の技術は進んでいないようです。
きっとこの先も進むことはないでしょう。
ユメ、命拾いしたね。

血液検査の結果。

120519-2.jpg

キレイに基準値内に収まっていると、見ているだけで嬉しくなります。

去年の健康診断は7月18日
この時の記事に、その更に1年前の分もあわせて血液検査の結果を載せていますが、
本当にユメの血はいつもいいあんばいでございます。
日頃の行いもこれぐらいいいあんばいだといいんだけど。

でも最近は、ちょっとだけイイコみたいになってきたっぽい感じが無きにしも非ずかもだよね。

とりあえず、フクへの攻撃は、フクの毛が抜ける程度になってきた。
以前は返り討ちにあって自分が流血していたんだよね。あれはお間抜けだったよね。
トキへの追っかけはほとんどなくなったよね。
異食症もかなり落ち着いてきたし、あとは爪切りをもっと和やかにさせてもらえれば。

120519-1.jpg

「そうでしょ~ボクイイコでしょ~」

今回はトキユメ連れてだったので、ヒデも一緒に行きました。ほぼ家族総出。
そしたらヒデ、診察台でブルッブルに震えまくるユメを見て
「オマエビビリだなあー!オマエ本当にビビリだなあー!」
と、ここぞとばかりにユメのプライドをズッタズタに傷つける言葉を連発していました。

私は動物病院でのブルッブルのユメはいつも見ていて知っているので、
今回も、例によって例のごとく程度にしか感じていなかったのですが、
それを知らず、うちでの乱暴狼藉ユメのみインプットされていたヒデは、
あのブルッブルっぷりが相当フレッシュだったようです。

「ユメが大声でわめいたりやたら乱暴なのは、小心者だからこそなんだろうな」
弱い犬ほどよく吼えるという言葉を聞きますが、
そうね、もしかしたらユメにもそれは当てはまるのかもしれないねえ。
実際、ユメには他のコにはない神経質な面が、あるといえばあったりします。
まあ、これもこのコの個性だね。ビビリ個性。

そんなビビリちゃん、ブルッブル震えながらも、大人しく検査は受けてくれました。
獣医さんやオネエサンにも「エライねえ」「イイコだねえ」
そしてその後はキャリーの中でこっちにオシリ向けて「かまわないでくれる?」
かわいーのー。

さあ、次はまた来年って感じになるといいね。
むしろキミの場合は病気よりもケガの方が心配だよ。


スポンサーサイト

脱パラボラアンテナ

今日は、舐めて禿げて汁った指その後を見てもらいに動物病院へ行きました。

120229.jpg

予想通り、今日でお薬もパラボラアンテナも終了です。

120229-3.jpg

最初に見たときは「肉が見えてる!」と勘違いしてドン引きした患部、
今ではこんなにキレイになって、新しい毛が生えてきています。
どこにあるのか分からなかったツメも、ゴビゴビと伸びてきています。

もしかしたら、この先またつい舐めすぎてしまったり、
はえてきたツメをガシガシやって化膿することがあるかもしれないけど、
そうなったらアンテナ、基、カラーをつけて様子を見るなど対策取れば良いみたいです。

良かったねえ、骨を取る手術とかしなくてすんで。
日頃の行いは全然良くないけど、3週間アンテナライフ頑張ったもんね。

120229-4.jpg

3週間もつけていたアンテナをつけていて、もはや身体の1部となっていたのか、
アンテナを外したユメは少し元気がないようにも見えました。

120229-5.jpg

しかしそれは全くの私の妄想で、実際は動物病院に行って、少し疲れたんだと思います。
ただ診察台に上がって指を獣医さんに見てもらっただけだけど。
それ以外何もしてないけど。
時間にしてわずか1分ほどだったと思うけど。

120229-6.jpg

「でも疲れた」

お疲れちゃん。
よく頑張ったね。

でもアンテナ外れた途端にフクへ乱暴狼藉するのは本気でヤメロ。


まだ王様

今日は、王様動物病院へ行くの日でした。

120215.jpg

王様、お湯がぶ飲み中。

キャリーにはカラー付きでは入らなかったので、王様、一時的に王様解除です。
カラー外してもなかなかキャリーには入りませんでしたが。

怪我をした指の部分は、大分キレイになってきました。
見えなかった爪というか骨みたいなの、いや、きっと爪だな、爪だ爪、
それも、うっすら毛が生え始めたピンクの指の真ん中にプチリと見えています。
汁シルした感じもなく、私もじっくり眺められるようになりました。

120215-1.jpg

王様のペットはツチノコ。オシリに飼っています。

ただ、私には判断しにくいのですが、獣医さん曰くまだかさびたになってるみたいで、
そして、やはり汁シルするほど舐めた原因は特定できないので、
とりあえずあと2週間、抗生剤を飲むのと、
患部を舐めない為カラーを装着することになりました。

王様ライフ続行決定!

120215-2.jpg

王様、ちょっといい雰囲気でございます。

ユメ、エリザベスカラーにはすっかり馴染んだ様子です。
たま~にすっぽり外れてしまうのですが、
これより狭いところのボタンを留めると、今度は少しきつきつな感じもして、
なんとか、外れないようお上品に過ごせていただけたら幸いでございます。

カラーをつけて2日目ぐらいから、急にユメのフケが大量に出るようになりました。

水を使わないシャンプーとか、ブラッシングとか、濡れタオルで拭いたりとか、
コロコロカーペットでコロコロしてみたりとか、
いろいろやってみましたが、さっぱり治まる様子が見られず、
獣医さんに相談して患部にテーピングしてみましたが、案の定すぐはがされて、
仕方ないと思っていたら、昨日あたりからすっかり落ち着いてくれました。
・・・ストレスハゲならぬストレスフケ?

120215-3.jpg

王様、ナニ見てるの?

このまま、ケガも落ち着いてくれればいいのですが、
繰り返すことがあるようなら、最終的に指の骨を取る手術をするそうです。
どうかそこまでならないよう、ケロッとよくなりますように。

そして、2週間うまく薬を飲んでくれますように。

投薬は、ハナの時みたいに口を開けてお口の中にポーンしたら、
口に入れた途端、ユメがポーンと飛び上がって、
それからは釣り上げたばかりの魚のようにビチビチ大暴れでもう無理で、
ゴハンに混ぜてだまし食い作戦に変更したのですが、
これまた3日目ぐらいにはだまされなくなってきて、
とりあえず、今日はお薬にバターを塗ってだまされていただきました。

ユメ、がんばろーねー!


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

動物愛護法改正2012

最新記事

最新コメント

カテゴリ

はじめに (2)
2011年5月14日 (5)
日常 (399)
症状 (24)
病院 (49)
薬 (2)
食事 (4)
思い (68)
トキ (129)
トキ病院 (4)
ユメ (95)
ユメ病院 (3)
フク (125)
関係 (43)
ハナコレクション (14)
思い出 (22)
14日 (34)
小さな家族 (14)

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

blogram

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。