2017-11

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5月14日それから夜のこと

それから私は、ヒデに電話をしました。
でも出ません。
お店が忙しいのでしょう。
分かっていたけど、もう1度電話しました。
やっぱり出られないようでした。

ほどなく、ヒデから電話がかかってきました。

「どうした?」
「ハナね、10分ほど前にね、息を引き取ったから」
「・・・。そうか・・・あ、お客さんだ、ごめん後で」
「うん」

それから数分後、またヒデから電話がきました。
6時までやったら片付けて帰るから、私はもうそのままうちに居てほしいとのことでした。
ヒデだって、本当は今すぐにでもハナのそばに来たいのだろうにと思うと、
切なく切なくて、胸が張り裂けそうになりました。

「ハナちゃん、目閉じて」

宇宙のように深くなったハナの目を閉じて、私はまたハナを抱っこしました。
抱っこして、窓辺の日当たりの良い場所で、夕方のひなたぼっこをしました。
頭の中ではいろんなことが浮かび、次々思いが巡り、
同時に、病の苦しみから解放されたハナに少しの安堵もあり、
でも突然、何かに押されたように、泣いて泣いて胸の奥から泣き叫んでいました。

そしたら、ハナ、私を見てるんです。

「わっ!ハーちゃん、目閉じて閉じて!」

あまりに私が泣くものだから、ハナ呆れたのでしょうか。パッチリ目を開いていました。
「スミマセン、もう泣きません」
もう泣けません。だってハナが見るんだもん。ごめんよ。


私が思っていたよりずっと遅くなってから、ヒデが帰宅しました。
もう部屋は暗くなっていましたが、私はハナといたので電気は点けていないままでした。

「おかえり」
「ただいま」

猫様布団に静かに横たわったハナをヒデに託して、
私は6時間前に帰宅したそのままの部屋の片付けをしました。
吐いてあった物もそのままだったし、ハナの体を拭いたお湯も冷たくなってそのままだったし、
なにより、トキユメがお腹を空かせていました。夜ゴハンあげなきゃね。


本当は、本当は、私じゃなくてヒデだったら良かったなと思いました。
ヒデにとってハナは初めての猫だったし、だからトキユメも好きだけどハナは特別で、
ハナもヒデが爺やであろうが下僕であろうが大好きだったから、
だからできれば、ヒデがハナの最期をみとれたら良かったのにと思いました。

でも叶わなくて、
静かに休むハナのそばにずっと寄り添っているヒデを見ていると、
どうしようもなく切なかったです。


110519.jpg
この日、朝のハナ。



ハナは、笑っていました。


息を引き取って落ち着いてから、ハナは笑顔になりました。
きっと、病のしんどさから解放されて、すごく気持ちよかったのだと思います。
本当にすっきりと嬉しそうな笑顔をしていました。

ヒデが帰ってきてから、ハナはもっと笑顔になりました。
大好きなヒデと私がそばにいて、とても嬉しくて満足そうでした。
「ハナ笑ってるね」
「笑ってるね」

やわらかい部屋明かりの中、
ハナのそばで、ヒデと私はゆっくりと過ごしていました。
トキユメは、彼らなりに空気を読んで好きに過ごしていました。
とても穏やかな時間が流れていました。
涙はありませんでした。
ハナが、あまりにも幸せそうに眠っているから。


本当に、幸せそうに眠っていました。


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5月14日最後の2時間

急いで帰宅した私がうちに入って最初に見つけたものは、幾つかの吐いた跡でした。

心底ギョッとしましたが、固形物を吐いているようだったので
恐らくユメがまた何かいらないものを食べて吐いたのだろうと思いつつ、
焦る気持ちいっぱい、仕事用のジーンズだけ着替えて猫様部屋へ飛んでいきました。

吐いてある物と吐いた量を見てもハナじゃないとは思いましたが、
結構あちこちに吐いてあったので、私は少しドキドキしていました。
そしてハナを探しますが、いません。
朝の様子からしても、あちこち動ける状態ではないと思うんだけど・・・

トイレの中、猫様マット、猫様布団、ダンボールルーム・・・
部屋には隠れられる場所はないし、ハナがここ数日で居たのはこの場所しかないし・・・
猫様布団の中かなと思い、ふくらみのある箇所をめくってみましたが、いません。
反対側をめくると、いました。

ハナは私と目が合うや否や、また大きな声で泣き始めました。

布団に手を入れてなでても泣き止まないので、抱っこしようと布団からハナを出すと、
ハナ、腕や足やお腹のあたりが濡れて汚れています。
ドキッとして丸めていた猫様布団を開いてみると、
ハナが居た場所がたくさん濡れていました。どうやら下痢をしたようです。

私のお膝でハナは泣いて、しんどくて、ますます薄くなっているように見えました。
手足もとても冷たくて、でもこの時私はまだ、体が濡れたから冷えていると思っていました。
とにかく、濡れた部分を拭いて乾かしてあげなければ。
でも、ハナはとても苦しそうだったので、しばらくはそのまま抱っこして
手足を温めたり、体をそっとさすったり、声を掛け続けたりしていました。

110518-1.jpg
最後の3ショット。


日差しが部屋に入ってきたので窓際に移り、
なんとか朝と同じように熱めのお湯で汚れたところを拭いてタオルドライをして、
ハナを膝に抱いたまま、少し外の空気に触れると気持ちが楽になるかなと、
また顔を出してきた余計な親心でベランダの窓を開けながら、
私はヒデに電話をしました。

「あのさ、ハナ、相当具合悪いんだ。水のような下痢してて息が荒くてね。
 だから4時半に私がお店帰ったら、ヒデすぐにうちに帰ってうちで休憩して
 ハナのそばにいてあげて。
 でさ、今日はお店7時に閉めようよ。私もバレエ休むから、うちにいよう」

「分かった・・・どうしようかな・・・
 じゃあ、アキそのまま6時までうちにいて。
 オレ何とか6時までに終わらせるようにするから、そしたら代わってもらって
 あと店の片付けお願いしてもいい?」

「いいよいいよ、じゃあ6時までこっちにいるね。大変だけど、お願いね」

話をしている間、ハナは大きな声で泣き続け、私は謝りながら窓を閉めて、
ヒデは電話の向こうで「ああ・・・」と言いました。
そして、ヒデの声は泣いていました。初めての泣いた声でした。

110518-2.jpg
ハナ、最後の写真。


お膝より布団の方が楽な姿勢でいられるかなと思い、
ハナを布団の上にそっと置きました。

ハナは泣いて、痩せて小さな体は、信じられないぐらい速い呼吸をしていました。

ハッハッハッハッハッと必死で息をする合間に泣いて、苦しそうに泣いて、
私はもう、なでたり声をかける以外何もすることができなくて、
そうだせめてヒデの匂いがするものを、と
ヒデが着ていた洗濯前のTシャツを持ってきて、ハナのそばに置いてかけてあげました。
ハナは一瞬、「あ・・・」という雰囲気を感じさせてくれましたが、
またすぐに必死な呼吸に戻りました。

ハナは本当に一生懸命一生懸命息をして、小さな体は機械のように小刻みな呼吸に動き、
もうハナにかけていたTシャツも重そうに思えたので、Tシャツをハナの体から外すと、
思わずハッとするぐらい、白くて綺麗で無垢な体が、そこに横たわっていました。


ハナはそのうち、鼻だけではどうにもならなくなったのか、
口を開けて息をするようになりました。
ハナの荒い呼吸が、そばにいる私にまで吹きかかってきます。


少しずつ、でも確実に、その時が近付いてきているのを、
私は心の中でゆっくり感じていました。


必死なハナを前に、思わず「がんばれ」と声をかけそうに何度もなりましたが、なる度に
「ああもうこんなにがんばっているのに、これ以上がんばることなんて何もない」
だから笑顔で、「大丈夫だよ、何も心配いらないからね、大丈夫だよ、そばにいるよ」。


ハナの目は、もう何も見えていないようでした。


一瞬、一瞬何かが弱まったと思ったその次の瞬間、
ハナは小さく口を開けたまま、何かに操られるようにぐーっと顔をのけぞりました。
「ハナ、ハナ、」

ハナの顔を両手で支え、ゆっくり、ゆっくり、元の場所に戻しました。

それからハナは、長い間隔で大きな息をつき始めました。

せめてそばにいることを少しでも感じてもらえられればと、
私は、左手をハナの顔に添えて、ハナをずっと見守っていました。

そして何度目かの大きな息の後、
ハナは次の大きな息をすることはなく、
代わりに瞳孔がフワアと広がり、ハナの目から光が消えました。


ハナとの、お別れのときでした。


5月14日昼のこと

ハナはやっぱり大分疲れているみたいで、
猫様マットの上でも力なく横たわっていましたが、
ただみんながいて安心なのか、落ち着いているようにも見えました。

110517.jpg

ハナの休んでいる表情を見て、とても穏やかだったので、
私は「今日は大丈夫だな」と思い、急いで身支度と朝食を済ませました。
時々、「あー」「あー」とハナは泣いていましたが、
「大丈夫だよ、いるよ」と声をかけると、トキのそばで再び休み始めました。

110517-1.jpg

うちを出る時、キャットタワーのベッドで休んでいたユメに
「ユメ、ハナのことお願いね、頼りにしているからね、お願いね」
と、気持ちを込めて言いました。

それからトキにも
「トッちゃん、ハーちゃんのそばにいてあげてね、守ってあげてね」
と、祈る気持ちでお願いしました。

そしてハナには
「ハーちゃん、安心して寝てていいからね、何も心配ないからね、そばにいるからね」
と、気持ちだけでも残していきたい一心で語りかけました。

110517-2.jpg

急いでお店に行きヒデに挨拶をして仕事に入ろうとすると、
「ハナどうだった?」

いつもは私から聞くのに、この日はヒデが開口1番私に問いかけてきました。
少しせっぱ詰まったような様子で。

仕事をしながら、
椅子の下で横たわっていたこと、大きな声で泣きつづけたこと、
ずっと抱っこしてあげていたこと、ウンチをしていたこと、
少し落ち着いた様子で、とりあえず大丈夫だと思ったことなどを伝えました。

私の中では少し安心感があったので、そのつもりで話をしたのですが
ヒデは私の話を聞いても、なんだか納得行かないような、難しい表情をしていました。

「朝起きたらさ、泣いてすっごい苦しそうにしてさ、ハアハアして泣かなくなってさ、
 あいつらにゴハンあげている時ずっとなでてあげてたんだけどさ、
 ちょっとヤバイかなと思ったんだよ」 

多分、ウンチをするのにとても体力を使ってしんどかったのか、
ウンチをする前で辛くてしんどかったのかじゃないのかな。
私が起きた時もグッタリしてたけど、その後少し落ち着いたから大丈夫だと思うよ。

でもヒデは、あまりいい顔をしていませんでした。

110517-3.jpg

仕事をしている間、
といってもこの日、私は自分がどういう仕事をしたのか全く覚えていなくて、
記録を見てみたらすさまじく忙しそうだった数字が残っているのに、
その時の状況が全然記憶に残っていないのです。

ただ、仕事をしている途中すごく不安になって、
前の日の夜に知人からお渡ししてもらった、お守りのブレスレットを握りしめて、
「ハナちゃん、大丈夫だからね、何も心配ないからね、大丈夫だからね、そばにいるからね」
と、何度も何度も気持ちを送っていたことだけは、はっきり覚えています。

もし、また誰もそばにいなくなって、寂しい思いをしていたらどうしよう。
トキユメがマイペースで、ハナがひとりぼっちになっていたらどうしよう。
ひとりで不安でしんどくなっていたらどうしよう。

今すぐにでも飛んで帰りたい気持ちでした。

110517-4.jpg

土曜日は1週間の中で1番忙しくて、なかなか昼食も休憩も取れなくて、
実際お昼過ぎまではなんだかんだで動いていたのですが、
13時を回った頃だったでしょうか、少しお店も落ち着き始めて、
お客さんのいない隙を狙いながら昼食を食べながら接客しながら、
でもヒデも私も、口にこそ出さなかったけど、気持ちはずっとハナに向いていました。

110517-5.jpg

「じゃあうち帰ってきて」

14時過ぎ、思っていたよりも唐突に、ヒデがそう言いました。

お店はピークを過ぎてお客さんの流れも緩やかになっていましたが、
ヒデはまだ昼食を食べられそうにありませんでした。
だけど、ヒデはそれよりなにより、早く私にうちに帰ってほしかったようです。

「4時半に戻ってきて」

休憩時間はそんなに長くないのに、ヒデは4時半に戻ってくれればいいからと言いました。

「4時半に戻ればいいのね」
「うん」
「分かった、じゃあ行ってくるね」

「ハナのこと頼んだよ」

ただ休憩で帰宅するのにそこまで言ったことなかったのに、
ヒデは、私にハナのことを念押しして送り出してくれました。

110517-6.jpg

私がうちを出る前の、ハナとトキです。
ハナ、トキにアゴ枕をしていますが、とても不自然なアゴ枕です。
いつもは体を丸く香箱を作るようにしてアゴを載せていたのですが、
この時は、頭だけを持ち上げて、くの字になってアゴ枕をしていました。

今思えば、体を起こすのも困難なぐらい、ハナはしんどかったのかもしれません。
多分きっとそうだと思います。
最初にハナを抱っこした時も、手足がとても冷たくなっていて、
でもその時は、冷たい床に横たわっていたから冷えたのだと思っていました。
床の冷たさ以上に、ハナの体温が、きっと下がっていたのだと思います。

もうハナは、本当に本当に、小さくなっていたのかもしれません。

5月14日朝のこと

5月14日の朝、
起きて1番に猫様部屋に行くと、ハナがパソコンの椅子の下でグッタリしていました。
いままで、そんなところにいたことないのに。

ハナは、私に気付くと、一生懸命大きな声で泣き始めました。

急いでそばに行って抱き上げると、椅子の上にはトキが休んでいました。
キャットタワーのベッドではユメ。
そうか・・・誰かのそばにいたかったんだね・・・
でも、ユメはハナの行くことができない高いところにいるし、
トキのいる椅子の上にだって当然上がれないし、
だから、少しでも近くにいたくて、トキのいる椅子の下にいたんだね・・・

泣くハナをなだめながら、優しく優しく、なでてあげました。

110516.jpg

しばらく泣いていましたが、落ち着いてきたのか、ハナ、ゴロゴロ言い始めました。
ハナのこんなに豊かなゴロゴロを聞いたのも、随分久しぶりです。
あんなにしんどそうに懸命に泣いていたので、久しぶりの嬉しさというより、
ハナが落ち着いてくれた様子に、私も少し心が落ち着きました。

110516-1.jpg

すぐにハナのそばに行ったので、まだ猫様トイレの掃除をしていませんでしたが、
ハナのそばに行く途中のぞいたトイレ部屋には、トイレの中とトイレマットの上にウンチ。

でもまさかハナじゃないよなあ、なんて思っていたのですが、
前の日の夜、トイレに行きたくてふらふらしながらも頑張って行って
ポーズを取るけど出ないという状態があったし、
もうゴハンを自分で食べることは出来ていなかったけど、
お薬ゴハンでウェットを1日に少しとはいえ体の中に入れていて
その体に入れたゴハンの行方が、ここ数日気になっていました。

110516-2.jpg

何気なくハナのオシリを見たら、なんとウンチがついているではありませんか。

ハナちゃん!ウンチしたんだ!ウンチ出たんだ!

つらかったねえ、しんどかったでしょう。
昨日の夜、あれからまたがんばったの?一生懸命がんばったんでしょう?
ウンチにいっぱい力使ったから、だからすごく疲れていたんだね。
ああ、でも出せてよかった。少しはお腹気持ちよくなった?
ああ、でも本当に疲れたんだね、しんどかったんだね・・・

そのままにしておくのがかわいそうな気がしたので、
ハナは私が離れるとまたすごく泣いてしまうのですが、
「いるよ、いるよ、今お湯を用意しているからね、大丈夫、ここにいるよ」
と声を掛け続けながら、お湯と布を用意して、ハナのオシリを拭かせてもらいました。

110516-3.jpg

トイレマットの上には、
ギュッと詰まった、しばらく腸内に留まっていたようなウンチが3つほどあって、
ウンチの場所とその近くの2ヶ所に、オシリをこすったような跡がありました。
ハナが必死でなんとかウンチをしようとしていたのが痛いほど伝わってきて、
もう体力がないのに、どれだけしんどかっただろう、どれだけがんばっただろうと、
小さなハナをいとおしくいとおしく思いました。

110516-4.jpg

それからもずっと私はパジャマのままハナをだっこしていて、
ハナはずっと私のお膝の上でゴロゴロ言っていて、
あんなにしんどくてつらそうだったのに、こんなに穏やかに落ち着いて、
できれば私は、このままここでこうしてあげていたかったです。
仕事に行きたくなかった。

でも、ヒデも朝早くから頑張って仕事に出てくれているし、行かないわけには行かないし、
だから今日はもうお部屋の掃除も洗濯もしないで、
時間ギリギリまでハナのそばにいて、少しでも落ち着いてもらうことにしました。
洗濯なんて、途中休憩の時に帰ってきて、そこでやればいい。
今1番なのは、ハナのそばにいてあげること。

110516-5.jpg

ハナは、まるで赤ちゃんのように、私のもとで休んでいました。
本当に赤ちゃんのようでした。

ハナは、誰よりも抱っこされることがキライなのです。

抱っこが許されていたのは、ヒデがマッサージする時と、寒くて暖を取りたい時。
それもいわゆる「抱っこ」ではなく、膝の上に座っているだけで、
ギューしたりクシャミでもしようものなら、不快感あらわにすぐ飛び降りていました。

そんなハナが、まるで赤ちゃんのように私の膝で休んでいるのです。
私になでられて、ゴロゴロ、ゴロゴロ。
これ以上ない安心感を体全体で表して、ハナは赤ちゃんのようでした。

1時間半近くそうしていたでしょうか。

トキが椅子から降りて、猫様マットの上に移動してきました。
私も仕事へ行く準備のタイムリミットギリギリです。
ハナをそ~っと猫様マットのトキの横に横たえてると、
ハナ、泣かずにそこにいてくれました。

やっぱり誰かのそばにいたいんだ。
誰かのそばにいられれば、ハナは少しでも安心なんだ。

110516-6.jpg

さあ、本当に仕事へ行く準備をしなきゃ。

ありがとう

ハナ、本日16時12分、息を引きとりました。



ハナ、最期まで、よく頑張りました。


お疲れ様。そして、ありがとう。


ハナに、みんなに、

たくさんの、ありがとう。



110514.jpg


ありがとう。

ハナ、大好き。






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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

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