2017-04

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鼻血

トキの鼻・・・

130403.jpg

ん~、キレイになってる・・・

左目の下・・・

130403-1.jpg

目立たないね・・・

130403-2.jpg

こうして見ると、なんてことない普通の顔ですが、
朝はこの、特に鼻の部分が血だらけになってたんです。
両方の鼻の穴は、真っ赤に血で染まっていました。

そうです。お察しの通り。
ユメです。

早朝、トイレで目が覚めてそれからまた戻って眠りにつこうとしたら、
リビングこと猫様部屋から、
「ふあああああ~~~~~~!!!」
という甲高いユメの声。
そしてバタバタバタバタバタ!!!

隣で寝ていたヒデは「大丈夫だよ」と言ったけど、
どうもそんな感じがしなかったので、起きて猫様部屋に行ってみると、
毛だらけの中で、組み合った状態のままパタリと横に倒れているトキユメが。
ふたりとも首輪が外れてアッチとコッチに飛び散っています。

ユメの苦手な団扇を持ち出して、とりあえず組み合ったまま固まるふたりをはがし、
まずはユメを落ち着かせようと、
だってそうしないと、このオッサンすぐ興奮してまた暴れるから、
落ち着かせようと、冷静に冷静にユメをなでてなだめて、
それからトキのもとへ行こうとしたのですが、トキ、私から逃げていきます。
ユメのこと先になだめたから怒ってるのかなと、追いかけていくと・・・

うわわわわ!
トッちゃん鼻血!!!

トキの両方の鼻の穴から、血がにじみ出ています。
慌ててティッシュで鼻を押さえますが、ティッシュには次々と鮮血が・・・

しかしそこが相手はにゃー、
大人しく鼻を押さえさえてくれ続けるなんてことは当然なく、
「やめれ」「やめれ」「いらんわ」と、それ以上拭かせてくれません。

とりあえずケンカの殺伐モードはとけたようだったし、
トキが血を拭かせてくれないなら私もそれ以上どうしようもなかったので、
ひとまず寝室に戻って布団にもぐりこみましたが、
携帯で『猫 鼻血 ケンカ』と検索かけて調べること数分。

ケンカで鼻血が出るなんて、今まで経験のなかったことなので、猫では、
場合によっては朝イチで動物病院に連れて行こうと考えていると、
仕事に行くために起きて、ニャーご飯も含め諸々の準備をしていたヒデが
「大丈夫だよ、もうペロペロしてたし」

「大丈夫じゃないよ、トッちゃん鼻血出てるんだから」
「大丈夫だって、鼻のところ怪我してるから血が出てるんだよ」
「違うよ、鼻血だよ、両方の鼻から血が出てるんだから」
「大丈夫だと思うけどなあ・・・」

その後、目覚ましで起きられなくてちょっぴり寝坊した私、
トキのところに行ってみると、ソファで丸くなっていました。
鼻を見ると、うおお・・・ケンカで殴られた後みたいに、鼻の周りで血が固まってる・・・
その固まっている血を拭くと、あ、鼻血じゃなかったんだ・・・

右鼻の鼻の穴の入り口のところに、ひとつ引っかき傷。
これか、これが鼻血の原因だったのか・・・
でも、見事に両鼻から血が流れてるように見えたんだけどな。
でも、この傷が原因ならそれはそれでハッキリしたから良かったか。

そして右目の下のところにも1cmほどの引っかき傷。
こちらもまだ血がぼわ~っと滲んで赤くなっていました。

トキも疲れたのか、ソファの上でぺっとりと休んでいます。
動物病院には連れて行かなくて良さそうで、そこはひと安心。
でも、鼻の周りが血で染まったトキは、本当に不憫でかわいそうした。

仕事が終わって帰宅したら、トキ、普通にゴハンの催促。
ユメとの関係も、いつもどおり。
そしてお顔も、写真でご覧の通り、きれいなモンです。

と思ってたら・・・

130403-3.jpg

うおっ!手もやられてる!

写真を撮っていて気付いたのですが、右手にも傷が出来ていました。

トキ、今回はユメに応戦したみたいです。
これまでは逃げて逃げて・・・っていう印象だったのですが、
ちょっと立ち向かった・・・のかな?
その分、いっぱい怪我をしちゃったのかもしれません。
現場を見ていないので、あくまでも想像です。

その証拠に、ユメにも新しい傷が耳のところにちょっとできていました。
先日のフクとのバトルで返り討ちにあった際にはなかった傷。
ユメに関しては「バカじゃん?」としか言いようがないのですが・・・

130403-4.jpg

朝は、この鼻が血で真っ赤だったんですよ。
キレイになってて良かった。
トキ大変だったね・・・

誰かユメに突然キレたりしなくなるおまじないをお願いします。


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末っ子フタタビ

昨日よりはまだ寒さが和らいだ今朝も、電子レンジは大人気。

121122-9.jpg

ふたりとも痩せて肉が薄くなってきたから、寒さがより堪えるのかもしれません。
今日も先にトキが乗っかっていたところ、ユメが後からやってきました。
一瞬「ふんぬ~」とトキが文句垂れてましたが、一応言ってみただけ、みたいな。

121122-8.jpg

昨日と違って、ユメの顔も比較的フツーです。にらんでません。

121122-7.jpg

トキも、好きにすればと我関せず寝。

以前だったら、ユメがここに来た瞬間逃げ出していたのに、
最近のトキはユメに強くなってきています。
レンジに乗る前は、朝ゴハンを食べている私の膝の上にいたのですが、
そこにユメがワシもワシもとムリクリ乗り上げようとしたところ、
「ナンジャワリャ!」と一喝、するとユメが、あのオレ様ユメが、なんと身を引いたのです。

その経験もあってか、トキ、先にとぐろを巻いてピクリともしません。

ま、仲良くやってよね~と朝の仕事をこなしていると・・・

121122-6.jpg

お?!

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おおおおおお?!!!!

121122-4.jpg

うおおおおおお!!!!!!

121122-3.jpg

なんとユメがトキをグルーミングしているではないですか!
そして、トキも苦しゅうないぞとごく自然に・・・

121122-2.jpg

今までだったら、グルーミングしてる振りしてユメがトキの毛をムシャーと食いちぎるところ、
今日は待てど暮らせどユメがトキを食べる気配なし!
「オニイチャン、グルーミングさせてね、そばにいさせてね」
とばかりに、しおらしく、本当にしおらしく、少し申し訳なさそうな雰囲気すら出しながら、
トキをグルーミングしていました。

そのうち・・・

121122-1.jpg

お、密着度が上がってきた・・・

そして・・・

121122.jpg

くっついて寝た・・・!

そう、そうなんですよ。
しおらしいユメは本当に愛らしいんですよ。
ユメ、末っ子気質なところはしっかり持ち合わせているので、
フクとはまた違った末っ子的な甘え方ができるタイプの猫なんです、本来は。

それがいつからかジャイアン色が濃くなって、手に追えない暴れん坊将軍になって、
だれかれ見境なくやっつけにいくたちの悪いオッサン猫になってしまったかと思いきや、
トキが強く出られるようになったからか、末っ子性質フタタビ!

・・・だといいなあ。

またこれから、こういう場面が見られるようになるのかな。


ちゃとらがんばる

一昨日の朝。
緊迫した空気。

120918.jpg

例によって例のごとく、ユメがフクを威嚇していたところ、
ご覧ください!

120918-1.jpg

「見てんじゃねーよ」

ご覧ください、フクが負けてないんですよ。

120918-2.jpg

いや、もうシッポが下がっちゃってるのでかなり劣勢ではあるのですが、
でも負けてないんですよ、つか、頑張ってるんですよ。

120918-3.jpg

ホラホラ、もうこれなんかまるでトラじゃないですか。
ちっちゃいトラですよ。

ハッ!

もしや、茶トラって、
「茶色い虎縞」じゃなくて実は「ちっちゃいトラ」の略・・・

120918-4.jpg

「なわけねーべ」

んなわけないよね。

でも、それぐらいこの日のフクは頑張ってたんですよ。ちっちゃいトラになるぐらい。
写真では大分落ち着いてきていますが、背中とかゴツゴツにいからせて。
引かないフクにユメが一発「ああ~う!」と甲高い声で威嚇してみても、
一瞬ビビりながらそこをグッと踏ん張って、この顔でずっとユメを睨んでいたんです。

そしたら!

そしたら、なんと、ユメの方が目をそらしたじゃありませんか!

「おおおーーーーー!」
ギャラリー、心の中で大歓声!こうなるとイケイケドンドンですよ。
で、ナニがイケイケドンドンだったかというと、
ギャラリーが盛り上がってしまってドンドンイケイケで被写体にガッツリ近付いてしまい、
気付いたらこのふたりの間に割って入って携帯のカメラ向けて、
その私の後ろをフクがこの状態のままスル~ッと安全地帯へと避難し、
ユメもそのフクを目で追うにとどめて、ハイ、おしまい。めでたしめでたし。

やや、めでたしなんですよ、何も起こらなかったから。
結果的に、私は平和の使者となったのですが、この時、
例えば報道カメラマンが危険な現場にドンドン向かっていってしまう気持ちが
少し分かったような気がしたんですよね。
なんつって私の場合どう考えても命はかかっていないので、
平和そのもので何言ってんだ失礼だな、スミマセン。

多分、フクがユメに反逆することはないと思われますが、
いや~でもあの逃げてばかりのフクが、
まあ逃げながらも正当防衛でユメに一撃食らわせたりはしていましたが、そのフクが、
ユメに対して引かない姿勢を見せたってところは、
今後のユメフクの関係にどう影響を及ぼしていくのか、楽しみではあります。


一触

秘密兵器のつづきの前に、速報が入りました。

「ユメ、また返り討ちに合う!!!」

120724.jpg

ハイ、鼻の頭に血。

もうこのオッチャンいいかげん学習すればいいのに~と思うのですが、
今日も今日とてフクに襲い掛かって返り討ちに合いました。
ばかだねー。

120724-1.jpg
「正当防衛ですから」

フク、今回も堂々と正当防衛を主張。
ドヤ顔で。

120724-2.jpg

物陰から。

くつろぎつつも、ちゃんとすぐ避難できるだけの距離は確保しています。
いや、もしかしたら、くつろいでいるフリをしているのかもしれません。
フクのプライドっていうんですかね。


朝、猫様部屋の掃除をしていたら、
「ぎゃおぎゃおぎゃおぎゃおぎゃおー!」

振り向いたら、キッチンカウンターの上で両手を振りかざしているユメ。
その向こうに壁を背にして逃げ場がない中、見た目は完全に劣勢なフク。
あーもーやめなさーい。

ふたりともシッポをぼわぼわにしてふんがふんが。

とりあえずユメをカウンターから降ろして、
「よしよしよし、ヤだったね、ダイジョウブダイジョウブ」とフクをなだめ、
下であおあお文句垂れているユメに、
「ここはみんなのお部屋なの!そろそろ受け入れてあげなさい、大人なところ見せて」
とこんこんと説教しているその頭上から聞こえてきたのは、
「ぶふぁー!ぼふぁあー!」
と、その小さな鼻の穴からどうやったらそんな音が?というぐらい荒々しいフクの鼻息、
見上げるとカウンターの上で、フクが精いっぱい踏ん張ってユメを見下ろしていました。

あら~フクちゃん、がんばってるじゃな~い。

最近、ちょっとフクがユメに負けない気持ちを見せるようになりました。
こっちからすれば、「また追っかけられるんだからさっさと逃げればいいのに~」
と思うそのギリギリの距離まで粘ったりするのです。
「絶対逃げるもんかい!」みたいな。
なんかの意地なんですかね?それともフク的チキンレースごっこ?

それで一触即発になる場合もあれば、一触一歩手前でやり過ごせる場合もあり。
そのへんの距離感は、ユメフクにお任せしているので、
今回みたいに近所迷惑なケースに至らなければ、基本ノータッチにしています。
まあ、うまくやってくれい。

120724-3.jpg
「あいつらホントガキンチョだね~」

ね。


同じ日なんです

5月11日のフォルダには、こういうのも入っていて・・・

120709.jpg

鼻の真ん中の傷、フクを襲って返り討ちにあってパックリ割れた傷
あれから約3週間ほど経った頃ですが、しっかり傷跡は残ったまま。
そして今もしっかり残ったまま。
きっとこのまま一生残ってるってことだろうね。

120709-1.jpg

そんな顔したってダメだよ。
仕方ないよ、自業自得だもの。フクは正当防衛だもの。
オッサンが悪い。

そんな悪人面がよく似合うユメの写真と、
昨日歌舞伎面で寝こけるトキの写真、
同じ日の同じ時刻に撮ったもので、

120709-2.jpg

つまり、あそこにユメがいて、
ここにこうしてトキがいるってことは、

120709-3.jpg

状況としてはこんな感じで。

なんだーまた仲良しさんみたいじゃないか!


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プロフィール

アキ(画像はハナ)

Author:アキ(画像はハナ)
2009年に腎不全の診断を受けた白茶のハナを中心に、日々楽しく過ごす幸せの時間をつづっています。
2011年5月14日、ハナは11年の生涯を終えて、次なる世界へと向かっていきました。
現在は、白黒トキとキジ白ユメ、2012年2月から家族になった茶トラのフクがメインです。

動物愛護法改正2012

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